もみじの掲示板
両側二次性変形性股関節症と共に歩んだ半生記
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子どもが生まれました - ミチル

2018/02/21 (Wed) 17:33:27

昨日、検診があり陣痛待ちと言われ、昼ぐらいからお腹が痛くなり、午後3時過ぎにおしるしがありました。

今日、朝5時過ぎに陣痛が始まり、朝6時半に病院に着き、朝7時過ぎに女の子が生まれました。かなり安産でしたが、痛かったです。

帝王切開ではなく産むことができました、手術のおかげですね。

今年から産休に入り、来年3月まで育休で仕事はお休みして、ゆっくり育児に専念したいと思います。

産れるまで通常分娩で産んで大丈夫かなと心配しましたが、全然大丈夫でした。

今、心配なのは子どもが私と同じように股関節が悪くないかどうかです。

また、報告しますね。

Re: 子どもが生まれました もみじ URL

2018/02/21 (Wed) 18:53:53

ミチルさん、おめでとう。

安産で良かったですね。ご主人は、子育てに協力的ですか?

今まで頑張った分、育休中はゆっくりしてください。

ありがとうございます - ミチル

2018/02/23 (Fri) 09:06:33

今は病院で、仕事終わりに旦那が見舞いに来ています。

来週月曜日から家に帰り本格的な育児が始まります。家事については、料理以外は進んでやってくれます。しばらくは実母に手伝ってもらいながら頑張ろうと思います。

Re: 子どもが生まれました - 缶コーヒー URL

2018/02/24 (Sat) 11:37:02

みちるさん、おめでとうございます。
埼玉でお目にかかったのが、つい先頃のように感じますが、もうお母さんなのですね。
どうぞお幸せに(^^)

ありがとうございます - ミチル

2018/02/24 (Sat) 20:25:59

缶コーヒーさん、お久しぶりです。

あれから結婚して、子どもまで持つことができました。

皆さんのように子どもをちゃんと育てられるか不安だらけですが、頑張らないといけないと思います。

出産も大変でしたが、出産のダメージがある中、赤ちゃんに夜中もおっぱいを飲ませたり、子育ての大変さを学んでいます。子どもがいる方は皆さん、こんな大変なことを乗り越えてきた方なんだと思うと、それだけで尊敬してしまいます。

Re: 子どもが生まれました - とっくん

2018/04/28 (Sat) 22:51:07

ミチルさん、ご出産おめでとうございます。

(遅ればせながら失礼しました。)

もう2ヶ月過ぎたのですね。
色んな表情を見せてくれてとっても楽しいでしょうね。

子育ては大変以上に嬉しさ、楽しさ一杯。
全力で楽しんでくださいね!

我が子はもうすぐ18歳。
子育てはまだまだだと思うもののちょっぴり寂しいこの頃です。

愛情は注いでも注いでもなくならないので注ぎまくってあげてくださいね!

あけましておめでとうございます - kaorin21

2018/01/05 (Fri) 16:00:05

もみじさん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。

昨年は、こちらのサイトに出会うことができて幸運でした。
お世話になりまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々ですが、年末に予約しておいた市役所の法律相談に行ってきました。
今回の弁護士さんは、「ひまわり」の電話担当もされてるそうなので、話も通じやすかったです。

今日のアドバイスは、普通に考えて、いきなり国家賠償ではなく、年金機構に「年金時効特例法」に該当するかのどうかの正式な審査と回答をもらう。(地元の年金事務所で該当しないと本部の回答を告げられ、担当者の回答としてどうしても不服なら裁判しかないと言われたましたが、正式な回答をもらう)→該当しないと回答されたら、年金機構相手に裁判→それでダメなら、国相手に裁判、の順番だそうです。

NPO法人 障害年金支援ネットワークを紹介され、弁護士よりそちらの方が詳しくてオススメなので、そちらでアドバイス受けながら、今後進めていくことを勧められました。

「ひまわり」の電話相談マニュアルには、紹介することになってるそうですが、私はされなかったです(T . T)
とにかく、今日は今日でまた一つ収穫があって良かったです。

障害年金支援ネットワークでは、メール相談も受け付けてるようなので、そちらに期待してみようと思います。
この週末、メールを送ってみます。

そうそう、国家賠償は、告訴できる要件があり、その要件を満たしていることを訴状に書かなければ告訴できないそうです。ここが民事訴訟と違うのかもしれませんね。

今日の弁護士さんは、国家賠償法の時効は5年だ言ってました。
2年だと言う弁護士さんもいましたが。
いずれにしても、もみじさんのサイトを知った去年の4月にこの損害を知ったので時効は成立していないし、他の要件も満たしているので、国家賠償の訴訟じたいは可能であると言ってもらえたので、私の中では、ひとつ前に進んだ感じがします。

それでは、またご報告しますね。

Re: あけましておめでとうございます もみじ URL

2018/01/06 (Sat) 16:08:11

あけましておめでとうございます。

相変わらず、積極的ですね。よく頑張りました。

障害年金支援ネットワークのサイトを少しだけ覗いてみました。

社労士が作った団体のようです。訴訟のことに精通していらっしゃるのだろうか?と少し不安になりましたが、相談できるところは全て相談して、悔いのないようにしたいですものね。

国家賠償をするには、下記の要件が満たされてることが必要のようです。

「成立要件」
① 公権力の行使にあたる公務員の行為である
② 職務を行うにつきなされたものである
③ 加害行為に違法性がある
④ 公務員に故意・過失がある。
⑤ 損害の発生

機構の窓口の人は、公務員なのだろうか?と疑問がわいてきました。

訴状の書き方
https://blogs.yahoo.co.jp/setamage88/56797288.html

年金特例法についても調べてみました。
こちらのサイトに、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149992575

こう書かれています。

「年金記録の訂正がなければ、障害年金での年金時効特例法の適用の対象とはならない」

やっぱり、私が考えたように、消えた年金の間違った事務処理を救済するための特例法であって、kaorin21さんの事例とは無関係だと思います。

年金機構のサイトにも
http://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/kirokukaifuku/20150416.html

厚生年金制度に対する国民の信頼を確保することを目的とし、被保険者から厚生年金保険料を源泉控除(天引き)されていたにもかかわらず、事業主が年金事務所に対して、保険料納付も被保険者の資格関係等の届出も行っていたことが明らかでない事案について、

こちらのサイトも参照してください。
http://www.kietanenkin.com/jikoutokure/

kaorin21さんが調べた結果では、年金機構を被告として裁判するということですね。

ようやく、被告がだれか?がはっきりしてきましたね。

良いお年をお迎えください。 もみじ URL

2017/12/31 (Sun) 13:47:34

今年は、線維筋痛症の診断がくだり、30年苦しんだ体調不良も、ようやく治療できるようになりました。

今年お約束していた熊本OFF会が開催できませんでしたので、来年は是非私の体調を整えて開催したいと考えています。

今年1年間、この掲示板やブログでの交流をありがとうございました。

来年も変わらない交流をお願いいたします。

では皆さん良いお年をお迎えください。

法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/22 (Fri) 00:14:45

もみじさん、こんばんは。

スレが長くなりすぎたので、こちらで失礼しますね。

ここ数日は、法律相談と家の事情でいろいろと時間をとられて、お返事が遅くなってしまってすみません。
陳述書の件は、再度もみじさんの顛末記を読ませてもらって、参考にさせてもらいますね。

障害者と高齢者のための無料電話相談、弁護士会の無料相談、社労士の無料メール相談にトライしました。

結局は一般的な相談しか無理なようで、あまり収穫はなかったです。
電話相談は、ずっと話中なので繋がるまで根気よく電話し、ようやく繋がったのですが・・・行政訴訟になりそうなので、電話では無理なので弁護士会に相談して詳しい弁護士を紹介してもらうよう言われました。
残念ながら、あまり親身になってもらえたとは言えないです。

弁護士会の方も、無料相談は専門的な内容は無理なので有料で弁護士を紹介すると言われましたが、
とりあえず一般的な内容でいいので、ということで無料相談をお願いしました。
若い女性の弁護士に当たりました。障害年金制度に詳しくないが、私の話を聞いてる限り、一般的には申請権の侵害と言えるそうです。
年金機構は説明誤りと説明不足を認めないと言っても、誤りであったというのは証書が誤りだったことを示している、という弁護士的見解でした。
以前の弁護士さんも、一般論として、そう言ってましたが。

時効取り消しの通知を読んでもらっているところで、あえなく時間切れ・・・できるだけ時間を有効に使うために経緯などまとめて行ったのですが、30分は短かったです。

これだ!!と嬉々としてお伝えした例の厚生省の通知は、残念ながら、私は非該当だと気づきました。
ショック・・・。
最初からそんな大事なところを見逃すのが私らしいというか・・・

弁護士さんは、施行日以降の支払については該当するのでは?と言ってくれましたが、よくわかりません。

あと、再審査請求で時効取り消しを認められた事例を出してる社労士さんに、無料相談メールしてみました。
回答は
「今回の処分でばなく、過去に行われ既に確定した処分に対する審査請求は残念ですが却下されると考えられますが、
やって見ることは意味があると思います。
社会的治癒ですが、社会的治癒の期間の長さだけでなくどうも厚生年金加入期間の長さも考慮して認定している節もあるように感じます。
ブラックボックスのようなもので明確な判断基準も示さずに認める、認めないの簡単な言葉で終わりなのです。

可能性としては行政れべるではなく、訴訟のレベルの問題だと思います。」

ということで、やはり訴訟ですね・・・
私の主張は、私のまわりの人はもちろん、障害年金に詳しくない弁護士さんも含め、最もだと言ってはくれるのですが、
いざ年金機構を相手に裁判となると行政訴訟になり、行政訴訟は弁護士がついてもほとんどが敗訴のようで・・・
ちょっと今、意気消沈ぎみです(笑)

そうそう、弁護士会館のすぐ近くに裁判所があったので、社会勉強のため行ってみました。
訴状のひな型と無料相談の案内をくれただけで、相談には乗れないとのことでした。

傍聴は途中から入っても退出しても自由だと聞いたので、人生初の傍聴をしてみました。
最高裁で国家賠償事件があったのでちょうどよかった!と思ったのですが、
もみじさんのおっしゃるとおり、次から次に判決言い渡しをして、全く内容もわからず終わりました(^^;
確か、全て棄却でした。
それ以外は提出物の期限と次に来る日を、皆が手帳を見ながら日程を決めるだけでした。
あまりにあっさりしてるので、驚きました。

地裁でも個人の損害賠償の裁判があったので参考のために傍聴してみましたが、
こちらはドラマでよく見る原告と弁護士とのやりとりをしてました。
でも、いきさつなどわからないので、聞いててもチンプンカンプンで・・・なんだか部外者が一人恥ずかしくてこっそり退出しました(^^;

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/22 (Fri) 12:37:56

kaorin21さん、こんにちは。

4 実施時期 この取扱いは、平成24年11月1日から適用する。

この実施時期ってことが、非該当の理由ですか?

それでしたら、私も認識不足でした。ごめんなさい。

傍聴って、ちんぷんかんぷんですよね。私自身の訴訟であっても、家に帰って書類をしっかり読みこまなくては、なんだかさっぱりわかりませんでしたから。

でも、傍聴して、裁判てこんなもの。
と分かっただけでも収穫ではないですか。

民事裁判は、原告と被告の間で、書類が行ったり来たりしながら、お互いの主張について、反論することなんですよね。その書類を裁判所も読んでいて、最後は判決となります。

急に突っ込まれて答えに窮すなんてことがないので、安心です。このやり方は、裁判官の時間を効率的に使うためのようです。

原告と被告のやり取りを全部法廷でやったら膨大な時間がかかるので、それを書類で応酬させるってことのようです。

行政訴訟ってそんなに難しのですか。

ところで、被告は、やはり年金機構なのですか?

少し気持ちが萎えてしまったのかな。元気出してね。

ここまで書いて、しばらくしたらまた書きたくなってしまいました。

追伸です

行政訴訟が難しくても、行政の瑕疵をきちんと主張できれば、きっと勝てると私は信じています。

もし、負けるとしたら、どんなロジックで敗訴とするのか?それを知るだけでも、やる価値があるのではないかな。

もし、わけのわからないロジックでやり込められるのならば、日本社会は終わったと判断せざるを得ないと考えます。まさかそこまで腐ってはいないと思いたいのですが・・・

やはり証拠を集めなければなりませんね。もし敗訴するとしたら、証拠不十分が理由だと思いますよ。

ところで、1回目の書類は見つかりましたか?

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/26 (Tue) 01:42:26

もみじさん、こんばんは。

記の1.
時効の援用の取り扱いの対象となる者
法の施行後に受給権が発生した者(未支給の保険給付又は年金の請求権者を含む。)を対象とする。

の部分なのです・・・

私は平成13年に受給権が発生してるので対象にならないのでは?と弁護士さんに聞いたら、施行後から平成27年7月(もともとの時効消滅)までは援用されるのでは?と言われました。
時間がなくてじっくり読んでもらえなかったのですが、どう思われますか?
私には難しくて・・・

今日、来年1番の市役所の法律相談の予約をしました。年内は先週末が最後で予約できなかったので、新年早々の1月5日です。いい知恵をお借りできるよう、がんばりますね。

それから、申請書類の件ですが、

地元の年金事務所から連絡がありまして、平成15年の1回目の申請書類が幸い見つかったそうです。本当は処分の対象なのに、なぜか残っていたとか・・・。
私には幸いでしたが、やはりズサンなのでしょうか(^^;

受付票はさすがに処分されていて、私がいつ、どのような相談をし、誰が窓口担当で処理をしたのかが記録に残っていない状態です。とりあえず自分でうっすら覚えてる人は、相談センターの名簿にまだ名前があるそうで、いざとなれば直撃インタビューでしょうか・・・(^^;

残っている書類は①請求書②診断書③申立書④障害の認定書の4点。最後の障害の認定書は私が書いた書類ではないので、年金機構に開示請求をして、郵送してもらうシステムらしいです。
不支給決定通知書は、私の方で残っています。

平成23年の2回目の書類もありましたが、同じく受付票は残っていません。かろうじて、担当した人の名前は私の方で残っています。
①請求書②診断書③障害状態の認定調書(書類の名前が変わっているだけで平成15年の障害の認定書と同じような内容だそうです)④不支給決定通知書
の4点だそうです。なぜか、私も申立書のコピーがなく、年金事務所にもないそうです。記憶にないのですが、1回目の流用がまだ許された時だったのかもしれません。
③と④は開示請求が必要だそうです。
④は自分でも残っています。

最初の合同の相談会の社労士さんが、ボソっと「基礎年金で請求するか厚生年金で請求するかは、結局本人が決めることだ」と言ってました。
ですが、実際は、私も暇人さんも、徹底的に拒否され、ケンカ腰になってようやく申請「させていただいた」のが現実です。
ここからして違いますよね・・・。

そうそう、電話相談で、申請権の侵害は、訴える場合その権利を知ってから2年という時効がある、と聞きました。
なんでも時効があるのですねぇ・・・
これは、もみじさんのサイトを初めて訪問した時かと思うので、問題ないかと思っています。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/26 (Tue) 15:11:42

kaorin21さん、こんにちは。

援用について調べました。

時効の援用とは、時効の制度を利用する意思を債権者(今回の場合は、kaorin21さんに、ということです。)に伝えることです。

つまり、kaorin21さんの場合は、年金機構が時効が成立しましたと、kaorin21さんに伝えることが時効成立には必要だということです。

ただし、年金に関しての援用については、こう書かれています。

従来、支払期月ごとに支払うものとされる厚生年金保険の保険給付及び国民 年金の給付(以下「年金」という。)の支給を受ける権利については、会計法(昭 和22年法律第35号)第30条及び第31条第1項の規定により、5年間こ れを行わないときは、時効の援用を要せず、時効により消滅することとされていた。

つまり、年金に関しては、年金機構は、kaorin21さんに援用しなくても、時効が成立するということです。

この援用について、消えた年金問題が生じたために、次のような事務手続きとするということが、kaorin21さんの見つけた通知です。

(2)時効援用しない事務処理誤りと認定されたもの
別紙「時効援用しない事務処理誤りに係る認定基準」により時効援用しない事務処理誤りと認定された場合。

別紙とは、

時効援用しない事務処理誤りに係る認定基準



7 説明誤り 機構若しくは市区町村の窓口若しくは電話等における制度の説明誤り及び 説明漏れ、又は請求書等の作成若しくは添付に係る指示誤りを行った事実が確 認できる場合であって、受給権者の責に帰すべき事由が認められない場合。た だし、市区町村が行った説明については、国民年金法に基づく法定受託事務を 執り行う過程で行ったものに限るものとする。

ということです。

裁判では、

時効援用しない事務処理誤りと認定されるか?

が争点となると思われます。

通知には

4 実施時期
この取扱いは、平成24年11月1日から適用する。

と書かれているので、H24/11~H27/7までは、間違いなく、時効は成立しないというのが、弁護士さんの見解だと思います。

kaorin21さんがおしゃる法とは、

平成19年7月6日に施行された厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給 付に係る時効の特例等に関する法律(平成19年法律第111号。以下「法」 という。)により、施行日において年金を受ける権利(以下「受給権」という。)

ではないですか?

通知の施行日ではないと思います。

つまりは、H13~H19までは時効が成立しているけれど、H19以降は、援用を適応できると私は考えます。

こちらを参考にしてください。
www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shikyu-chosei/20140421-01.html


書類については、申立書などの書類は不要だと思います。それよりも、受領印が押された請求書があったのですから、そしてそれが基礎年金の請求書であることがはっきりしたのですから、鬼に金棒だと思います。

こちらを読むと、特例法に関係なく、H13年の人工手術を起算日とした障害年金の支給を求める裁判ができそうに思いました。

相当厳しそうではありますが・・・

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000030697.pdf

こんなものも見つけました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000030699.pdf

なんだか、H13年まで遡って請求できるような気がしてきました。


こんなのも見つけちゃいました。
https://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law/academic/hougaku/data/46/12_p059.pdf

今回の裁判は、被告を国とした国家賠償のような気がしてきました。勝てそうな気がします。

根拠:書類があることです。

いった言わないの水掛け論を回避できます。

kaorin21さんが見つけた通知は、消えた年金に対する処理を定めた通知なので、この書類に触れず、あくまでも説明誤り、と謝った書類を出したことを主張すれば、勝てると思いました。

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/28 (Thu) 00:15:40

もみじさん、こんばんは。

いろいろ教えていただきまして、大変ありがとうございます。

もみじさんの見解について、年明けの法律相談で確認してきますね。

資料もいろいろ見つけてくださって、ありがとうございます。
特に最後の「判例研究 誤教示と国家賠償責任」は、基礎年金と厚生年金の違いはあってもよく似たケースで、心臓がバクバクしてしまいました。
大変貴重な資料を見つけていただいて、本当に助かりました。
よくわかりませんが、弁護士さんをつけると、まず過去の判例を見つけるだけで時間がかかるので、その費用も相当かかるのだと思います。

私も年金機構のサイトの「疑義照会回答」というのに目を通していて、ふと、私の時の担当者は、本部に照会どころか、私の話をまともに聞かず、誰かに相談することもなく「あなたは厚生障害年金の請求する資格はない」と、こちらが素人なのをいいことに、勝手に自分の裁量で断言してたなぁ・・・と思い出しました。

私が1回目に厚生年金で申請しようとしていた証拠が見つかっていないので、被告は私自身の意思決定において基礎年金で申請したと主張してくるに決まっていますが、そこは陳述書や直近の相談センターの対応で補うしかないですよね。

ここさえクリアできたら説明誤りを証明できるので、勝てる見込みがあると、私も思えてきました。
被告は、1回目の申請当時は社会保険庁だったので、やはり今の年金機構というより、国が正解でしょうか。

ただ、直近の相談センターの対応で、基礎年金の申立書を照合されたら絶対に通らないと、断言されたことが頭に残っています。2級を主張するような内容であり、決して社会的治癒状態を訴える内容ではなかった
のです。もちろん、状態が非常に悪くて2級と3級のスレスレだと言われたからそう書いたのだと思いますが・・・。

申立書をつけなくても、証拠として出すように言われるはずなので、その時に相当突っ込まれると思います。

難しい問題が山積みですが、足元から崩していくしかないですよね。

後悔のないよう、がんばってみますね。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/28 (Thu) 13:55:31

kaorin21さん、こんにちは。

1度書いたのに、確認したら消えていました。ショック( ;∀;)

このようなストーリーでどうでしょうか?

1回目の請求
障害年金の請求ができるかどうか相談しに、機構に行ったところ、障害基礎年金請求の書類を渡された。書類を作成して提出した結果、2級に該当しないため不支給となった。

法律に不案内なkaorin21さんは、この書類が基礎年金の書類であることに、気づいていなかった。

なお、固定から人工という特殊な症例であるため、2級が認定される可能性を考え、申立書は障害についてかなり詳細に記述した。


社会的治癒の認定が必要なことについては、触れないでおきましょう。

障害が重いと申立書に記述したのは、手術前のことを書いたのですか?
それとも、人工の手術後のことを書いたのですか?

こちらの通知は、平成22年4月に発出された通知ですが、これを読むと、片側人工の人は2級には認定されないことになっています。

http://www.shogai-nenkin.com/jinkokansetsu.pdf

この通知は、現在廃止されていて、認定基準に記載されています。

障害年金認定基準にはこう書かれています。

ただし、そう入置換してもなお、一下肢については「一下肢の用を 全く廃したもの」程度以上に該当するとき、両下肢については「両下肢 の機能に相当程度の障害を残すもの」程度以上に該当するときは、 さらに上位等級に認定する。

片側のみの置換の場合、1下肢の機能が全廃の時のみ、1・2級に認定されます。

このことは、1回目の請求の時には、発出されていない通知なので当然知らなかったと主張できます。

これで、2級狙いの申立書を書いたことは説明できます。

社会的治癒の法理については、触れずにおきましょう。

もし、申立書に手術前の障害が書かれてあったのならば、再度考えましょう。

2回目の請求
1回目と全く同じ主張

3回目の請求
私のサイトを読んで、人工股関節全置換術を受けた時の障害年金は、3級しか認定されないことを知った。そこで再度機構に相談に行き、厚生年金で請求したいと強く言ったところ、書類を渡された。
その書類を同じ手術を受けた患者(とっくんさん)と付け合わせた結果、とっくんさんとは違う様式の書類であることに気がついた。

この部分は、基礎年金の請求書類を渡すことが常態化していたと主張できます。

基礎年金の書類で作成したものを保管していますか?あったら、これも証拠として提出しましょう。

再び機構に行き、厚生年金の書類をお願いし、ようやく厚生年金の申請書類を渡された。提出した結果3級に認定され、更に認定日による請求が通った。
このことは、過去2回の請求は厚生年金の請求とはカウントされず、基礎年金の請求であったあったことを証明するものである。

とっくんさんの陳述書を証拠として提出

私が調べた2つの書類を証拠として引用しましょう。

2つ目の書類

事務処理誤り判明後の状況 ○行政事務は、本来法令に基づき、誤りのないよう処理されるべきものであるが、社会保険のような全国民を対象とす る制度においては、その処理件数が膨大である。 このため、現在の行政法体系のもとでは、仮に事務処理誤り等があった場合は、行政手続制度や行政不服審査や行政 訴訟、国家賠償に関する制度が整備され、救済が図られている。

(2)事務処理誤りにより時効消滅した保険料の納付や事務処理誤りにより期限内に届出や申請の手続が行えなかった事例 等については、現行法のもとでは救済が困難となっている。厚生労働省と日本年金機構は、加入者(被保険者) 、受給 待機者、年金受給者及び厚生年金の適用事業主に瑕疵がなく、日本年金機構側に瑕疵がある場合において、お客様の 救済に必要な対応策について検討を行っている。(別紙2)

年金受給者には、瑕疵がないと書かれています。

3つ目の書類は、

1問題の所在
社会保障・社会福祉関係諸制度上の諸給付は, 多くの場合, 受給資格 者からの受給申請をまって受給資格の有無を審査したのちに (資格があ れば) 給付を行なうこととされている (いわゆる 「申請主義」)。 しかしながら, それらの制度は複雑かつ専門的・技術的であり, 必ず しも法制度に通じていない一般市民には判りづらいものである。 したがっ て, 受給申請手続においては (申請をするかどうか, すべきかどうか, という点も含めて) 窓口担当職員の適切なサポート, 例えば, 本稿で扱 うところの 「教示」 が必要とされるところである (1) 。 担当職員としては, 少なくとも相手が受給の申請を行ないたいという意思を有していると認 められる以上は, (結果としてどのような審査決定がなされるかはとも かく) 「窓口を閉ざすに等しい対応」 をしてはならないことは当然であ る。 このことは, つまるところ, 憲法条2項において, 国が社会保障・ 社会福祉の向上・増進に努めなければならないと定められていることと も結びつくように思われる。


とくにこの部分が重要


少なくとも相手が受給の申請を行ないたいという意思を有していると認 められる以上は, (結果としてどのような審査決定がなされるかはとも かく) 「窓口を閉ざすに等しい対応」 をしてはならないことは当然であ る。

年金請求の意志があったことは、過去2回の請求書類で証明できます。

私が最初に疑問を持ったのは、厚生年金での請求でなければならないと知っていたにも関わらず、なぜ基礎年金での請求をしたのか?もし基礎年金の書類だとわかっていたならば、暇人さんのように、しつこく厚生年金の書類を出すように主張し続けなくてはならない。と思いました。

その疑問を解消させるためには、法に不案内なため機構の窓口の人に言われるままに手続きをした結果、損害を被ったと主張する方が、よほど論理が整然としていると思いました。

従って、厚生年金での請求をしたい旨を窓口の人に伝えたことは事実でしょうが、証拠がないため、その主張は受け入れられないと思いましたし、受け入れられないことを逆手にとって、何も知らかったと主張することをお勧めします。

これで勝てると思います。勝てなかったら、日本はもうおしまいです。頑張りましょう。

ここまで書いて、更に追記したくなりました。

社会的治癒という法理についても、機構の窓口で教えるべき法理であるにも関わわず、1回目と2回目の請求では、全く教示してもらえなかったことも、窓口の人の瑕疵である。

と主張できるのではないですか?

3回目は、既に受給が決まっている人に、社会的治癒について教えてもらったり、書類を精査していただいたりした結果、受給できることになった。

自分で調べたり、既に受給が決まった人の教示を受けなければ、年金を受給することができないことが、瑕疵である。

と主張しましょう。

そうすれば、1回目と2回目の書類に社会的治癒を主張していないことについて、説明ができると思いました。

頑張ろうね!!

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/29 (Fri) 12:18:22

もみじさん、こんにちは。
いろいろ細かく考えてくださってありがとうございます。

昨日、年内滑り込みセーフで、年金事務所に保存してあった、申請書類のコピーをもらいに行ってきました。
そこで・・・
我ながら驚くべきことが発覚しました。

実は、1回目の請求書が、厚生年金と基礎年金の2枚あったのです。
一度厚生年金で申請しようとしたけど間違っていると書類を戻され、基礎年金で申請しなおしたようです。
いきさつなどは残っていませんが、昨日の窓口担当者の推察です。
日付からして、私もそうだったのだと思います。
拒否されるなど対応が悪かったことばかりが記憶に残っていて・・・申し訳ないです。

厚生年金の請求書は
平成15年3月13日最初の受付印
平成15年3月17日
平成15年4月21日
3つの日付の受付印が残っていました。

基礎年金の請求書は
平成15年3月13日の受付印だけです。
これは、最初の日付に合わせないと不利なるから合わせたのだろう、ということです。
そして不支給のハンコが押されています。

あと、平成15年4月14日付で「国民年金・厚生年金保険障害給付裁定請求書にかかる照会事項について」
を追加で提出していました。

「病歴・就労状況申立書」も、右股関節強直を発症した昭和57年から最初の申立書までの期間を追加で詳しく書くよう言われて、それも追加で提出していました。

厚生年金の加入期間は昭和60年(1985年)3月から申請の平成15年(2003年)3月までの約17年間です。
(この間、平成4年から5年の1年間だけ無職のため国保です)
すべてフルタイム勤務でした。特に最初の8年間は立ち仕事のある病院勤務の正職員でした。
ちゃんと書いていたら、十分資格はあったとは思います・・・。

ですが、担当者が社会的治癒を知らなったのか、知っていても私に教えなかったのかはわかりませんが、
とにかく否定的で何も教えてくれなかったのと、障害もひどかったので2級狙いの申立書にしてしまったようです。
普通にフルタイムで働いていたという文面が少ししかありません。
のちほど、コピーをメールで送らせてもらいますね。(稚拙でお恥ずかしいのですが・・・)

2回目の申請については、申立書が年金事務所にも私にも残っていないです。
年月が開いてるるので、1回目の流用は許されなかったはず、とのことですがなぜ申立書だけがないのか不明だそうです。

履歴書と突き合わせてみたら、1回目の申請時は、勤めていた会社が出向先の子会社だったのですが、
そこが閉鎖になり、正社員は全員希望退職、準社員の私は退職金がないので、次の勤め先が決まるまで人事部預かりになり、在籍しながら職探しをするよう言われていた時期でした。
足の状態も腰もまだまだあちこち悪い状態で(手術じたいは成功してたようですが)もちろん杖も必要で・・・
できることなら障害年金を受給してフルタイムではなく短時間労働で働き、リハビリをがんばりたかったです。
でも独身でそれが許される環境になく、不安と焦りで精神状態も悪かったと思います。
結局、不支給通知を受け取ったころ、やむを得ず正社員で畑違いの会社に勤め始めて、毎日の生活に追われて不服申し立てどころではなく終わってしまったようです。
お気づきのとおり、もともと天然ボケのキャラなのに・・・よく調べないで一人で動いたこと自体が間違っていたと大反省です(^^;

年末年始でお忙しい時ですので、時間のある時に、無理のない範囲で、また相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いします。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/29 (Fri) 14:32:28

kaorin21さん、こんにちは。

厚生年金で請求していたなんて、ますます機構の瑕疵が証明できますね。

当時は、社会的治癒について知らなかったことと、それは機構の窓口で教示すべきであると主張しましょう。

勤務状況を今知りましたが、かなり無理をされていたようですね。それを主張して、損害賠償も請求できるのではないかと思います。

何しろ、固定から人工なので筋肉が弱く、フルタイムでの勤務は辛いと思います。

私も、デスクワークでさえ、腰が激痛で辛く、1時間が限界でした。

その点も主張し、機構の説明誤りと事務手続きの誤り、両方を指摘できそうだと思いました。更に損害賠償の請求です。

私の経験では、人って他人事なので限定された認識を持つ傾向があると思いました。

例えば、申立書に社会的治癒を主張していないことで、負けるかも・・・などといわれました。

私も社労士に相談した時は、29歳の固定術時点までが社会的治癒だといわれましたが、実際の認定では45歳までが社会的治癒と認定されました。

こういう経験から考えるに、自分の都合の良い範囲で目いっぱい請求しましょうよ。

kaorin21さんの場合は、H13年までは社会的治癒であり、事務手続きや窓口の教示が無かったことなどで、時効は成立しない。H13年からの年金の支給を求める。

としましょう。

どうせ、あれこれ被告は言ってくると思うので、kaorin21さんが見つけた通知も出してくる可能性がありますが、その時はその時で考えれば良いことです。

頑張りましょうね。いつでも相談に応じますよ。遠慮は無用です。

ではでは

専門家による相談会 - kaorin21 URL

2017/12/09 (Sat) 15:16:29

もみじさん、
昨日、大阪市主催・大阪府後援の無料相談会に行ってきました。

社労士と弁護士の二人が話を聞いてくれ、時間制限も設けてなかったのでありがたかったです。

前日にネットで公的資料を探していたところ「厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付を受ける権利に係る消滅時効の援用の取扱いについて」(年管発0907第6号 平成24年9月7日 厚生労働省大臣官房年金管理審議官)という通達を見つけました。
私はもちろん初めてですが、皆さんはご存知でしょうか?

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shikyu-chosei/20140421-01.files/0000007938.pdf

この中の、7番目の説明謝りに該当するではないか?!と思い、さっそく当日質問しました。

弁護士さんは、障害年金には疎いが一般的な意見として・・・

・第1回目の年金相談記録の中に、私が厚生年金を希望したが該当しないため国民年金で指導した、という文書が残っていれば該当する可能性が高い。

・厚生年金窓口から基礎年金窓口に回されたという証拠があればよい。(→当時は窓口が一緒だったのでそれはない)

・14年前のことだから、記録が残ってる可能性は低いので、当時の担当者から、確かにそのように指導したという言葉が録音できたら良い。
案件を覚えてなくても、自分は普段からそのように対応、指導しているという言葉があれば良い。
協力的に文書にしてくれたらベスト。

(→腹立ちまぎれで処分したのか、受付票控えも名刺も残ってません。名前と顔は覚えていますが、勘違いの可能性もある。9月までまだ窓口にいたのは知っているが、先日行った時は確認できなかったです。そろそろ定年退職の年齢ぽいです・・・)

・その担当者の証言がとれない場合は、最悪、今回の申請の二人の対応を証拠とし、推察してもらう。

ただ、言った言わない、聞いた聞かないの世界になり、このような裁判は、原告側のよほどの確かな証拠がない限りまず負ける、それなら審査請求の方がまだ可能性は高いので、審査請求、再審査請求の方がよい、という意見でした。

社労士さんは・・・
謝りとは言えないので、該当するとは言えないかも、という意見でした。

とりあえず、月曜日は、予約していた通常の弁護士会の相談会でセカンドオピニオンを聞いてきますね。
通常は有料で、障害者手帳があれば無料だそうです。

弁護士会の「ひまわり」という高齢者と障害者のための無料電話相談は、何度でも無料だそうです。
ピンポイントの質問に利用させてもらおうと思います。

法テラスは、私は資産のところでアウトで、該当しないようで、面談は有料だそうです。
念のため法テラスに直接問い合わせてみますが、同じかと(苦笑)

あと社労士さんのところでも、初回無料とかよくあるので、利用してみます。

最近は、ほとんど再審査請求しないと認められなくなったとか、ネットで読みました。

もみじさんは、2年も頑張られて認められました。
案件は違うけど、次に続けたらいいのですが~。
とにかく、がんばってみますね。

Re: 専門家による相談会 もみじ URL

2017/12/10 (Sun) 03:17:41

kaorin21さん、良く調べましたね。このような通知は知りませんでした。

私も7の誤りで主張して良いと思います。

年金機構のサイト
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html

のこちらが障害年金認定基準ですが、
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-7-2.pdf

P24には、
(ア) 一下肢の 3 大関節中 1 関節以上に人工骨頭又は人工関節をそう入置換 したものや両下肢の 3 大関節中 1 関節以上にそれぞれ人工骨頭又は人工 関節をそう入置換したものは 3 級と認定する。

とはっきり書かれているので、基礎年金の書式の書類を渡したことは、明らかな誤り

と主張できるのではないかと思っています。
実際に請求に使った書式が基礎年金用の書式なので、それだけでは、証拠にならないのでしょうか?

審査請求が良いか?裁判が良いかは少し調べる必要がありそうですね。

といっても法律相談しか方法はないですが・・・。

私の経験では、審査請求で結論が覆ることはなく、再審査請求で、有識者10人程度や裁判官に該当する人3人がkaorin21さんの主張に沿った意見を言ってもらわない限り難しいと思います。

社労士さんの初回無料相談は、客集めのためなので、相談した社労士さんに依頼するつもりがあるか/ないかで扱いが違ってきます。あまりお勧めできません。

Re: 専門家による相談会 - kaorin21

2017/12/12 (Tue) 00:49:53

もみじさん、
弁護士会に行くまでに、審査請求の送付先(近畿厚生局)に電話をして様子を伺いました。
送って来られた書類は拒否ができないので見ることは見ますが、時効については法律で決まっていることなのでどうにもならない、年金事務所の対応不備については年金機構に言ってください、とのことでした。

次にねんきんダイヤルに電話しましたが、障害年金は地元の年金事務所に相談しろと言われました。先日、出向いたが内容を話すとブースに案内してもらえなかったと言うと、それでもまずは電話しろと、電話番号を教えられました。

結局は、やっぱり地元の年金事務所に戻りました。

例の通知の7番目に該当すると思うが、どうしたら良いかと質問したところ、本部に確認して本日中に回答するということでした。

とりあえず、年金事務所の回答をもって弁護士会に相談する方がいいので、今日の予約はキャンセルしました。

夕方、ようやく電話で回答がありましたが、20歳前の障害なので、国民基礎年金で申請するよう案内するのは普通の事であり、謝りではないという、予想通りの見解でした。
案内ではなく強要であったことが問題なのですが…!
その人も、その事は伝えたと言いますが、どうやら本部が聞く耳持たないようでした。年金機構のHPからお客様の声として訴えもらった方が上部が読むそうです。

こうなったら、証拠集め開始です。
今の年金機構に変わったのは平成22年で、それ以前の書類は処分してると思うと言われましたが、とにかく基礎年金で申請させられた1回目と2回目の書類を探してもらうよう依頼しました。
2回目は平成23年なので、もしかして残ってるかもしれないそうです。
見つかれば情報開示してもらいます。

社労士さんの初回無料相談は明らかに営業目的なので、確かに注意が必要ですよね。特に面談になると逃げにくいし…。
せいぜいメール相談止まりで、それも鵜呑みにしないように気をつけますね。

先日の弁護士さんは、日記でも残ってないか?それも証拠になる、という事でした。残念ながら、ないのです。
ハローワークに、何か私が愚痴った内容が書き残されてないかな、とわずかな希望を持っています。13日に失業保険の説明会があるので、ついでに確認してこようと思います。

Re: 専門家による相談会 もみじ URL

2017/12/12 (Tue) 11:34:21

kaorin21さん、すごいですね。よく頑張りました。

年金機構の対応は、たらいまわしな感じです。更に、電話が来るまでは、自分たちが不利にならないような回答をするか?で協議していたように思いました。

ところで、もし裁判となると被告はどなたなのですか?ミス(裁判では瑕疵という言葉を使います)は年金機構なので年金機構が被告ですか?

それとも国?

それをはっきりさせる必要があります。

1回目の請求の時の書類のコピーも証拠になると思いますが、年金機構の受領印が押されていると更に有利です。まあ、ないでしょうが・・・。

今回の請求でも1度は、基礎年金の書類を渡されていますね。それも証拠にならないでしょうか。

この件は、とっくんさんという第三者の証言が得られると思います。陳述書を書いてもらいましょう。

書いてもらうといっても、ワープロ文書はkaorin21さんが書き、とっくんさんには署名捺印してもらえば好いのです。もちろん書いている内容に納得してもらう必要はありますが・・・。

そして、このような事務対応が常態化していると主張できます。

頑張ってくださいね。全力で支えます。

もう1つ思いつきました。

20歳前障害でも、年金保険を支払っている場合は、厚生年金の書類で提出すべきだったのではないですか。

もし1級や2級となった時でも初診日が働いている時期と判断された時は、厚生年金の書類(様式番号✕✕)の方が適正な事務手続きだと思います。

年金機構が勝手に20歳前障害と判断した点に瑕疵がある。

と主張できると思います。つまりは、年金機構がいつが初診日だと判断する立場にないということです。

Re: 専門家による相談会 - kaorin21

2017/12/12 (Tue) 22:23:55

もみじさん、

瑕疵の件、ご教示ありがとうございます。

不動産で瑕疵物件という言葉は聞いたことがありましたが、気がつきませんでした。

まだ勉強不足ですが、
その中でも【不当な行政行為】にピッタリ当てはまる気がします。

(ウィキペディアによると)
法律に違反してはいないが、裁量行為を誤ったために不適切な判断をしてしまった行政行為。
法律には違反していないため、司法審査によって取消されることはない。このため、不当な行政行為の効力が否定される場合は、行政庁自らが職権で取り消す場合、及び、行政不服審判法等の不服申立てによる場合に限られる。

今度、弁護士さんに相談する時に、こちらで不服申し立て、または裁判をしたいと伝えますね。
訴える先は、通常は国のようですが、不当な行政行為で訴えるとしたら年金機構ですよね。そこを間違えると大変ですから、特に気をつけないといけないですね。

先日の相談会で、社労士が
「そもそも、厚生年金か基礎年金かどちらで申請するかは本人が決めること」と、弁護士の横でチラッと言ったのですが、時間がなくて突っ込めませんでした。
帰宅してから調べて、どこかの社労士に確認しようと思っていました。

ほんとに本人が決定権があるなら、なぜあそこまで頑なに年金事務所は厚生年金を拒否したのでしょう?14年前も先日の申請においても、全く変わらない態度でした。

私の場合は、厚生障害年金不支給となって初めて、不服申し立てするのが自然な流れでした。

私の地元の年金事務所が特にひどいのかもしれませんが、窓口は業務の流れとしての単なるスクリーニング作業をしてるだけであり、それは今も昔も同じみたいですね。

人工股関節を入れたら3級だと法的に決まっていて、誰よりも知っている立場にある窓口が、私もそれを知っていたにもかかわらず、社会的治癒という専門用語を知らないからといって、私の病歴と職歴をまともに聞かず、基礎年金で申請させた、これは本当に不当な行政行為ですよね。

思い返すと、ますます怒りがこみあげてきました。
特殊なケースだから漏れても仕方ない、では済まされないほど、長きに渡り、精神的ダメージと何百万円という金銭的不利益を被ったわけで、人生をも左右された気がします。

今回の申請の1回目の担当者による、基礎年金の書類一式を渡したことは、とっくんさんが見てくれているので、証言をお願いしてみたいと思います。

年金機構は、失われた年金、で大失態をして、社会保険事務所から年金事務所に名前だけは変えても、少なくとも地元の年金事務所は昔も今も全く体質は変わっていません。
民間企業ではあり得ないですね。

日曜日にICレコーダーを買ってきて、今、慣れる練習しています(笑)

Re: 専門家による相談会 もみじ URL

2017/12/13 (Wed) 00:51:28

実は、暇人さんも社会的治癒という言葉を知らなかったばかりに、大変な想いをしています。

私のサイトのこちらを読んでください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/Dimple/Fixed_way/himajin/701.html

それから、私が裁判をした時は、昔の書類のコピーを提出し、原本は被告側にあると主張したところ、国の弁護士が調べてきて、納得したみたいですよ。

被告の弁護士は、書類が本物かどうかが相当気になるようでした。質問されたことは、コピーの印が消えているが、原本には印はきちんと押されているか?

なんてことでした。

私の場合は、陳述書、診断書などです。

karin21さんの場合は、1回目と2回目に提出した書類を探し出すよりも、こんな手もあるかと・・・。

裁判となった時不安でしょうが、実際は書類が郵送で行ったり来たりするだけで、裁判所では、被告の弁護士が私に質問がある場合に、それに答えるだけで、その後は次回の予定を決めて、それで終わりです。時間たったの5分です。

弁護士さんに突っ込まれて、答えに窮することなんてありません。郵送されてきた被告の言い分をよく読み、どう反論するかをじっくり考え、書類にする。証拠も添えてね。

証拠の書き方もいずれ教えますね。

自分が書類を用意できる時間をしっかり確保して予定を決めるのです。そして2~3か月後に再び裁判所に行く。そんな手順です。

意外に簡単だなと思いました。

私の時は、最初はバカにされて、訴訟を下ろせ!!なんて言っていましたが、私が次々に反論するので、最後は弁護士さんたち本気になったようでした。まっそれで負けちゃいましたがね。でも納得できたので、満足しています。

年金もチリも積もれば・・・で、私の時は7年分で400万円を超えました。これは大きいです。

Re: 専門家による相談会 - kaorin21

2017/12/14 (Thu) 13:59:57

もみじさん、
暇人さんの顛末記は最初に訪問させてもらった頃に読ませてもらったのですが、今また改めて読ませてもらうと、全く同じような対応で自分の地元の年金事務所だけではなかったのだと思い出し、憤りが噴火しそうです。
もみじさんのケースワーカーの暴言もひどかったですね。病院に謝らせることができて、少しはスカっとしましたが…。

私の今回の申請で1回目に対応した人は、社会的治癒とポストポリオのことも知りませんでした。
勉強不足も甚だしいですよね。

ちゃんと普通に厚生年金をかけてきているのに、なぜ平等に社会的治癒として障害厚生年金を申請させてもらえない
のかと言うと、厚生年金は老齢年金のためにあるものであって…とバカにしたように言われましたし、名指しで訴えたいくらいです。

ところで昨日、雇用保険の説明会のあと、窓口に行って事情を説明して何か証拠になるような記載は残ってないかと尋ねましたが、残念ながらありませんでした。

年金事務所からも電話があり、2回目の申請分は残っているが、1回目の分は、処分してると思うが別の倉庫も探す、時間がほしいとのことでした。その人は、電話をした時に、「障害年金に詳しい人にかわります」と言われて交代して電話口に出た人なので、年金事務所では、一応「詳しい人」を配置してるようです。

それから、ネットで検索していて、「申請権の侵害」と言う言葉を知りました。
生活保護の申請に行っても窓口担当者が申請させてくれない、ということがよくあり、この時によく使うようですね。

私もこれと同類じゃないかと感じます。
当てはまるかどうか、今度弁護士さんに質問してみます。

同時に「瑕疵ある不当な行政行為」に当てはまると主張できるのかどうか、もしできたら、説明謝りと説明不足で時
効を取り消し、年金機構に勝てるかもしれない、と思ってきました。

うーん、わたしのようなド素人がない頭をひねって大変なことですが、負けても最後まで納得いくまでやってみたいと思います。

街角の年金センターも、年金事務所も、日本年金機構も、おかしいです…

Re: 専門家による相談会 もみじ URL

2017/12/15 (Fri) 12:28:38

kaorin21さん、こんにちは。

私が暴言を受けたソーシャルワーカーの人の件は、病院側からは謝罪はありませんでした。「謝罪して欲しい」といったのですが・・・。

「注目すべき点は、実際に障害年金が受給できたことだ。」と電話に出た医師が言っていましたが・・・。

夕方に別の人から、「どうやって障害年金を受給できたのか教えて欲しい」旨の電話がかかり、説明しました。

この電話以外の連絡がなかったので、しばらくしてからもう1度電話を入れ、「再発防止策を教えて欲しい」といったところ、自分で勝手に受給できないと決めつけないで、調べましょう。と教育していると教えてもらいました。

最終的には、

謝罪なし
再発防止策は私が電話をしてようやく教えてもらえた。

ということです。

皆苦労しているのですよ。社会的治癒という法理に無知なばかりに・・・。

私の股関節の友達は、
「申請しても絶対に受給できないから、診断書代がもったいない。」
といわれたそうです。

別の友人は、医師から「不正受給でもしようとしているのだろう」という趣旨の発言にとっても落ち込んだそうです。

この方は、全身性エリテマト―デスという難病の方ですが、2級が受給できました。

さて、kaorin21さんの件ですが、考えても考えても、やはり(受領印が押された)1回目の書類が出てこない限り、証拠不十分だといわれそうです。

そこで、とっくんさんの他に、陳述書を書いてもらえそうな人も同時並行で探した方が良いと思います。

証拠さえそろえば、負けないと思います。

もう1つ

私はkaorin21さんが何度も申請していることは知っていましたので、認定日による請求はできないだろうと思っていました。しかし認定日による請求が通りました。

このことは、厚生年金の請求は初めてということなのだと思います。

この点からも、過去の申請は基礎年金による請求だったという状況証拠にはなります。しかし、なんとしても1回目の請求の証拠がなかなかみつからないことには、話が前に進みません。

困りましたね。

Re: 専門家による相談会 - kaorin21

2017/12/16 (Sat) 03:11:36

もみじさん、こんばんは。

ケースワーカーの件、別件と勘違いしてたようで大変失礼しました!
謝罪は結局なかったのでしたね…
本当に、あちこちの場面で同じことが繰り返され、泣き寝入りしている人も多いのでしょうね
それから、陳情書の件、ありがとうございます。
当時の姿を知ってる友達にあたってみますね。

私の場合は、とにかく1回目の申請の時の担当者の確定が必要なのに、廃棄されて見つからなかったらほんとに厄介ですね…

多分あの人だろう、と記憶があるのに、証拠がないなんてもどかしいです。

とりあえず前を進みます(^_^;)

Re: 専門家による相談会 もみじ URL

2017/12/17 (Sun) 11:51:30

kaorin21さん、こんにちは。

陳述書の書式の件ですが、電子書籍にも記載されていますが、決まったものはありません。

お手紙形式でも構いませんし、回顧録のようなものでも好いのです。

書類のタイトルを陳述書とし、陳述した人の署名、捺印だけが必須です。

弁護士さんは、署名、捺印が本物かどうかを確認して、その後、証拠として受理されます。

年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/03 (Sun) 18:04:17

もみじさん、皆さんこんにちは。
ご無沙汰しております。

昨日、障害年金の年金証書が届きました!
私も無事に、社会的治癒が認められたようです。
9月11日に申請が受理されてから、3か月近く経過してるので、そろそろかとドキドキしてた矢先でした。

もみじさんや、暇人さん、とっくんさんのおかげです!
本当にありがとうございました。

固定から人工へ…どれほど大変な思いをして現在にいたっているか、とっくんさん以外はお会いしたことはありませんが、理解していただけるのは経験者の皆さんだけだと思います。この場を提供してくださった、もみじさんに改めて感謝を申し上げたいですm(__)m

支払開始年月は平成13年11月になっていて、手術の翌月ですので、5年の遡及はされるようです。

ですが、かつて2回、社会的治癒ということを知らないため、どんなに説明しても基礎年金で申請するよう年金事務所から強要されたことについては、どうしても納得いかないです。

時効の取り消しを要求したいのですが、普通に審査請求、という形でよいでしょうか?

9月に申請した時、5年の遡及で文句ありませんと署名させられましたが、それも強要された形でした。

とりあえず、年金事務所に行って話をきいてみようと思いますが、それでよろしいでしょうか?

おそらく最後は裁判になると思いますが、詳しい弁護士さんをご存知でしたら、直接、教えていただけたらありがたいです。

10年分なので、金額も大きく、弁護士費用もかなりかかると覚悟はしてますが、どうしても納得いかないのです。

よろしくお願いします。

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/03 (Sun) 19:34:25

アメーバギフトを送った時は、掲示板を読んでいませんでしたが、改めて掲示板を読むと・・・。

固定の時期の障害年金を受給したい。
とお考えのように考えますが、間違っていますか?

もし、間違いでなければ、固定の時期は障害年金を受給できません。

H13年の人工の手術の翌月から受給できるとのことですので、これが精一杯です。

裁判はしない方が良いと思います。

私が請求してだめでした。更に、私の知人も請求しましたがやはりだめでした。

Re: 年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/03 (Sun) 23:04:31

もみじさん、
固定してる期間については社会的治癒状態であったので、請求することは最初から考えていません。

私がバカ過ぎるのですが、過去2回の申請は国民基礎年金で申請させられていました。
窓口は同じでも、申請先が基礎年金と厚生年金が違うことも知らず、言われるまま申請しました。

今回、今まで自分が年金事務所に訴えていたことが、社会的治癒状態であることを知り、どんなに担当者に拒否されても、厚生障害年金で申請したいと主張することができました。

今まで文章でダラダラ書いてたので分かりにくかったと思います。下にまとめてみますね。

平成13年、10月 固定→人工股関節全置換術
平成15年 初めて年金事務所に相談。いろいろ訴えても聞いてもらえず、基礎年金で申請させられた→2級に該当しないため不支給
平成23年 再度相談に行き、再び基礎年金で申請させられた。→2級に該当しないため不支給→不服申し立て→棄却
平成29年 9月11日 厚生障害年金の方でようやく申請→12月2日 3級の年金証書が届く
受給権を取得した年月・・・平成13年10月
支払開始年月・・・平成13年11月

不服申し立てしたいのは、
「平成24年7月以前の年金は、時効消滅によりお支払いはありません」と証書に書かれている部分です。

普通は遡及が5年までというのは知っています。
本来なら過去16年間、年金受給資格があったが、時効なので5年分しか支払われない、という法律ですよね。
ですが、私の場合は、過去2回、基礎年金で申請してしまっています。相談してるにもかかわらず年金事務所が社会的治癒状態であったことを認めてくれず基礎年金で申請することを強要しました。私自身も知識不足で、言いなりになりました。2回目も同じことでした。

お金の問題というより、気持ちの問題なんです。
あまりにつらい17年で、術後の回復が覚悟してた以上に悪かったことと、今後の不安が原因で、心までも病み、仕事も失いました。

申請のときにチラっと聞いたところによると、とにかく社会的治癒が認められるかどうかが先決で、認められた後は裁判しかない、と言われました。
今度行ったら、どう答えるのかわかりませんが・・・
多分裁判になるんでしょうね。
弁護士費用等々考えると、どうなの?という世界ですが、気持ち的に許せないです・・・
裁判までいかずに何とかなれば一番いいのですが、可能性は低そうですよね。

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/04 (Mon) 00:42:15

ようやく理解しました。

kaorin21さんの主張痛いほどわかります。

裁判ですが、実は私がやりました。それは、股関節と身体表現性障害(今は線維筋痛症という病名に代わっています)が同一傷病であるため、2級と認定して欲しい。という主張です。

裁判は負けました。理由は医師が私の思うような診断書を書いてくれないためです。私の主張が拙いためではないことが良く分かりましたので、個人の限界を感じ、これ以上の裁判は不毛と考え諦めました。

私は弁護士をたてずに自分で民事裁判しましたので、書類の書き方などは私が教えることができます。

まずは、最初に年金事務所に相談したことを証明できる証拠があるかどうかですね。

その時に申請した書類は、コピー等を残してあると思いますので、それで構わまないのかな~?

ここの点、どうですか?

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/04 (Mon) 01:20:49

kaorin21さんのサイトを少し読んだら、書類があることが分かりました。

是非、裁判しましょう。全力で応援します。

絶対に負けないと信じて・・・。

徐々に怒りが込み上げてきました。とっくんさんが怒っているのが良く分かりました。

しかし・・・

>9月に申請した時、5年の遡及で文句ありませんと署名させられましたが、それも強要された形でした。

ここちょっと気になるな~。

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/04 (Mon) 14:40:37

弁護士にお願いしたい。ということでしたら、とりあえず、弁護士会に無料で相談されたらいかがですか。

私が相談した時は、30分無料でした。

弁護士さんが勝てそうだと判断した時は、結構優しく対応してくれると思います。

H13年の手術から、3回請求した経緯までを、書類にして持って行くと、分かりやすいと思います。

弁護士さんが対応したら、勝てそうな気がします。

https://soudan.osakaben.or.jp/free/

Re: 年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/04 (Mon) 16:54:03

もみじさん、
街角の年金センターに行って、担当者に証書を見せて報告、時効の件の書類のコピーをもらってきました。
添付しようとしたのですが、データが大きくてエラーになったので、今度にします。

年金の支払を受ける権利について、5年の時効が完成している分については、支給がない旨を
「理解しています」でした。
「文句は言いません」ではなかったです。
これなら、何とかなりそうでしょうか。

審査請求書と提出先リストも渡されました。
年金事務所に質問してもわからないだろうと言われましたが、お向かいなので一応、尋ねてみました。

ですが、総合窓口で足止めされ、中に通してもらえませんでした。時効の問題は、間違いなく審査は通らない、裁判になるだろうが、敗訴になる可能性が高いので引き受ける弁護士はいないでしょう、とのことでした。

まあ、想定内の回答ですので、早々に引き上げました。

もみじさんは、弁護士なしで裁判されたんですね。
ご教示いただけるのなら、こんなにありがたく、心強いことはありません。

実は、母親に話したら、
このまま黙っている方がいいと、応援するどころか反対されました。お金の問題より気持ちが納得いかないのだ、と言っても、せっかく認めてもらえたのに可愛げがないと理解を得られませんでした。

とはいっても、そのうち理解してくれると思います。
どうかよろしくお願いします。

証書の裏を見ると、
普通の順番としては、
社会保険審査官(地方厚生局内)→
社会保険審査会(厚生労働省内)→
国を被告(代表者は法務大臣)として提訴

の順番のようですね。
私も間違いなく裁判になると思っていますが、とりあえず普通に審査請求から進めた方がいいでしょうか。
「正当な理由のあるときは、審査請求の決定を経なくても提起できます」と注意書きがありますが・・・。

もみじさんは、どう思われますか?
地方厚生局にはまだ何も問い合わせていません。

Re: 年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/04 (Mon) 17:04:41

もみじさん、
添付の件で手間取っている間にすれ違いになってしまったようで、申し訳ありません。

弁護士会のご紹介ありがとうございます。

弁護士費用が大変ですし、上記の通り母親は反対していますので、私も出来るものならもみじさんに教えてもらいながら弁護士なしで戦いたいとは思います・・・

でも、素人には無理な案件なのかもしれないし、今はどうしたらよいか判断が全くつきません。

ともかく、まずは弁護士会に相談してみるのが一番ですよね。

書類の準備しますね。

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/04 (Mon) 21:23:25

>「正当な理由のあるときは、審査請求の決定を経なくても提起できます」と注意書きがありますが・・・。

こうあるので、審査請求なしで、直接訴訟に持ちこめるような気がします。

審査請求しても、時間がもったいないだけです。

最初は訴状を書きます。
http://www.courts.go.jp/otsu/vcms_lf/104.pdf

参考までに・・・

Re: 年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/05 (Tue) 16:49:47

もみじさん、

私も審査請求は時間の無駄だと思うので、直接訴訟に持ち込めたらと思います。

訴状のリンク、ありがとうございました。
自分で書けるかどうか、やってみますね。
添削してもらえたら、うれしいです。

また、紹介していただいた大阪弁護士会の30分無料相談に申し込みました。来週月曜日に行く予定です。

ちなみに、障害者と高齢者用のための無料電話相談は、今日は混みあって繋がらなかったのですが、そちらで繋がれば、そちらでも話をきいてみようかと・・・(厚かましい?)

Re: 年金証書が届きました もみじ URL

2017/12/05 (Tue) 19:24:08

添削しますよ。任せてください。

機会があったら、どこでも相談した方が好いです。頑張ろうね。って、自分がやる気になってどうする。

それから法テラスという国の相談もあります。

収入が無い人対象なので、私は相談できませんでした。夫の収入が・・・。

http://www.houterasu.or.jp/lp5/?utm_source=gadw&utm_medium=cpc&utm_campaign=listing

こちらをご覧ください。

Re: 年金証書が届きました - kaorin21 URL

2017/12/06 (Wed) 12:37:52

もみじさん、

いろいろとありがとうございます。

法テラスのことは、今回の件で検索してるうちに初めて知ったところでした。良い制度があってよかったです。

ご存知の通り、昨年から無職で収入はゼロですので、該当して利用できるなら本当にありがたいです。
実は10月いっぱいで傷病手当も終了し、昨日、医師の意見書を持ってハローワークの手続きに行ったところで、失業保険を受給開始するまでは本当の意味でゼロになってしまいました。

また、先日は見逃してしまったようですが、大阪弁護士会のページで、8日に無料相談会、予約不要というイベントを見つけました。午前は所用がありましたが、午後からなので幸いでした。是非、行ってみます。

訴状の方は、がんばって進めているところです。
まだまだ粗削りの状態ですが、ある程度書けたら送らせてもらいたく思います。
ご指導よろしくおねがいします。

私の歩き方について - ミチル

2017/10/10 (Tue) 23:01:12

今日、夫から指摘されたことがありました。

一緒に歩いていたら、私の足音がおかしい事に気付いたらしく、普通ならリズム良くトントンみたいなはずが、片足がワンテンポ遅かったようです。

詳しく私の歩き方を見たら、左脚は前に出ているのに右脚は外側に振ってから前に脚が出ていたらしく。変な歩き方の癖がついてしまいました。

手術後、左脚が短くなり、最初は3cmの調整をしていましたが、左脚だけ靴擦れしたりして、やめてしまいました。

そのため、こんなことになってしまいました。

Re: 私の歩き方について もみじ URL

2017/10/27 (Fri) 13:19:47

ミチルさん、こんにちは。

脚長差があると、つい歩き方がおかしくなってしまいますよね。私も、中学生の時から右足の方が長いので、ミチルさんと同じような歩き方の癖が治りません。

両側人工になって、脚長差が無くなったというのに・・・。

私も悩んでいます。解決方法未だ見つからず・・・。

お久しぶりです - ミチル

2017/09/30 (Sat) 23:49:27

久しぶりにこちらに来てみました。

結婚が決まり、来月には結婚式があります。

そして、最近になり妊娠が分かりました。

来年3月出産予定でまだ性別は分かりませんが、少しづつ大きくなるお腹と体調の変化に驚く毎日です。

正直、無事に産まれてくれるのか、自分が人の親になれるかなどが心配です。

また何かありましたらご報告しますね。

Re: お久しぶりです - 暇人

2017/10/01 (Sun) 22:34:20

ミチルさん、ご結婚おめでとう御座います。
それから赤ちゃんの存在も分かったそうで、重ね重ねおめでとう御座います。

これからは、旦那さんとおふたり仲良く人生を歩んでください。
ひとりならば辛いことに負けそうになりますが、おふたりなら大丈夫です。

人生は山あり谷ありですが、挫けずに頑張って下さい。

Re: お久しぶりです もみじ URL

2017/10/03 (Tue) 12:18:20

ミチルさん、ダブルのおめでた、本当に良かった。

ほんのちょっと軽い気持ちで、
「OFF会に参加しませんか?」
とお誘いしたのに、早速北海道から参加してくださった、ミチルさんの行動力が実ったのだと思います。

おめでとうございます。

共働きと子育ての両立については、ひゃあちゃんさんととっくんさんが経験中です。

沢山質問して、参考にしてください。

ありがとうございます - ミチル

2017/10/03 (Tue) 19:01:24

今日は妊婦健診に行って来ました。

赤ちゃんは順調ですが、足のことがあり、まだ出産する病院が決まっていません。

今、受診している病院は大きい個人病院ですが、産婦人科しかないため、出産に際、足に何かあった場合、対処出来ないかもしれないから、手術した病院に手紙を書いてもらい、その回答を4週間以内、次の受診までに持って来て欲しいと言われています。

病院が決まるまで、安心が出来ない状態です。

申請してきました - kaorin21 URL

2017/09/11 (Mon) 16:20:27

もみじさん、皆さん、こんにちは。

障害厚生年金の申請、本日受理されました。
下書きを見てもらって修正して提出しました。

社会的治癒が認められた場合、遡及されるそうですが、「5年までしか遡及できないことを納得します」という書類に署名させられました。心療内科に行かねばならないほど深く傷ついた17年間でしたので、正直言いたいことは山ほどありますが、とりあえず・・・。

結果が出るまで3か月半くらいかかると言われました。とっくんさんのように超スピード結果とは行かないのは覚悟してますが、あまりに差をつけるのはやめてもらいたいものです、年金機構さん(^^;(時期にもよるのでしょうが)

もみじさん、とっくんさん、暇人さん、
考えたくもないけど、もし残念な結果の場合、相談に乗ってもらってよろしいでしょうか?
戦わなければ、と思っています。
その際は、よろしくお願いします。

Re: 申請してきました - とっくん

2017/09/11 (Mon) 21:27:29

kaorin21さん

残念な結果にはならないと思います(^^♪

楽しみに待ちましょう(^_-)-☆

Re: 申請してきました もみじ URL

2017/10/03 (Tue) 12:15:16

kaorin21さん、返信が遅くなり、申し訳ありません。

障害年金の請求、忙しい中の作業お疲れさまでした。

朗報を、楽しみにして待ちましょう。もし結果が良くなかった時は、お知らせください。前回も言いましたが、私の年金基礎番号を教えますので、
「前例がある!!」
と強く主張してください。

ようやく動き出しました - kaorin21

2017/08/09 (Wed) 17:41:23

もみじさん、皆さん、こんにちは。

もみじさん、ピグではお会いしていますが(^^、
こちらでは超ご無沙汰してしまって、ごめんなさい。

封印したかつての申請書類のコピーがなかなか見つからず、そのうちに自分の事や親の事でイロイロあって、かなり長い間頓挫しておりました。

ようやく書類を見つけて、前に進み始めたところです。
昨日は、とっくんさんにもう一度会ってもらって、相談に乗ってもらいました。
年金事務所で、案の定イヤな思いをしてようやくもらってきた申請書類が、厚生障害年金ではなく国民基礎年金の方だということを、とっくんさんが見つけてくれました。

過去2回は、平成15年と平成23年に申請していました。
よく見ると、これらも国民基礎年金の書類だったようです・・・。
社会的治癒という言葉は知らないけど、自分の頭の中では、19歳で固定した後は、普通に学校生活にも復帰し、22歳から普通に健常者並みに働いて厚生年金をかけ、やがて二次障害によりまともに働けなくなり、ついに人工股関節にした、今ではさらに別の二次障害も出て現在働けない状態にある、これが厚生障害年金3級に該当しないのはおかしいし理不尽である(基礎年金2級に該当しないのは自分でもわかっている)、という内容を、係員に一生懸命訴えていたつもりでした。

でも、頭から「20歳前の障害だから」と耳を貸してくれず、窓口が国民年金と厚生年金が全く違ことも教えてくれず、そのまま国民年金で申請していたようです。
本当に大馬鹿者でしたね。無駄に苦しんだ歳月だったようです。

今回当たった係員にも、やはり最初は「20歳前の障害だから国民年金」を連呼されましたが、社会的治癒を知っていて、そのうち耳を傾けてくれました。
前回当たった係員が、かつての書類の使いまわしを勧めたことも間違いだと訂正してくれました。

で、私の場合、かつての書類が社会的治癒とは全然違う方向で訴えてるので、照合したら整合性がとれなくなり、社会的治癒が認められる可能性は低いと言われました。
それに、とっくんさんのように30年も薬剤師として働いてる方と、私とは扱いが違うのだと思います。

とにかく、可能性は低いと言いながらもサポートしてくれることになったので、道が少し開けたようです。

明日、平成13年に人工の手術をした病院に行ってきます。過去2回とも診断書の初診日が平成13年になっているので、とりえあえず、まずはその初診証明をもらってくるよう書類を渡されました。昨日、とっくんさんに「社会的治癒状態であった」とドクターが書かれてる文面を見せてもらったところなので、大変助かります。
同じように書いてもらえるよう、お願いします。



また報告させていただきますね。


Re: ようやく動き出しました - kaorin21

2017/08/10 (Thu) 17:36:08

人工の手術をした病院で書類をお願いしてきました。

まだ電子カルテになってない時代の、昔のカルテを取り寄せないといけないし、お盆休みもはさむので、時間がかかるそうです。

出来上がりの連絡がくるまで、またまた停留で~す(^^;


Re: ようやく動き出しました もみじ URL

2017/08/11 (Fri) 12:19:22

忙しいのはわかっていましたので、あまりせかすのは負担をかけてしまうかな?でも早い方が、受給できる年金額が違ってくるので・・・。

と心配していました。

ようやく動き出したのですね。あんなりわからんちんの場合は、私の年金番号を教えますので、
「前例がある」
と強気で押してください。

頑張れ!!

Re: ようやく動き出しました - kaorin21 URL

2017/08/12 (Sat) 02:53:39

もみじさん、ありがとうございます。

もみじさん、暇人さん、とっくんさんが、道をつけてくださってるので、本当に心強いです。

頑張ります!!

P.S.
HPを作って、衝撃のレントゲン写真(笑)を載せたので、よかったら見てやって下さいませ。

Re: ようやく動き出しました - とっくん

2017/08/12 (Sat) 17:04:42

皆さん、こんにちは!

kaorin21さんの過去の申請書を見せていただき、憤っています。
なかなか用紙を渡してもらえなかったよりもたちが悪い気がしました。
国民年金で股関節は2級にならないのが分かっていて、国民年金の申請書を渡すなんて・・・。
それも何度も!

とにかく、クリアしてくださいね!

ホームページ見ましたよ~(^^)/

P.S.暇人さん、昨日コロッケさんの公演に行ってきました。
   くまモン、熊本城の映像も出てきました。
   “虹”っていう歌も聞きました。
   暇人さんを思いながら見ました(^_-)-☆

Re: ようやく動き出しました もみじ URL

2017/09/01 (Fri) 09:07:14

kaorin21さん、こんにちは。返信が遅れて申し訳ありません。

HP見ました。暇人さんと一緒で、患足側(右)のふとももが極端に細いですね。

人工の機械は、私や暇人さんのようなゴツイものではなく、標準的な機械だと思いました。執刀医の手術の手技が素晴らしいのでしょうか。

障害年金申請、頑張ってください。応援しています。

Re: ようやく動き出しました - kaorin21 URL

2017/09/04 (Mon) 13:50:27

もみじさん、HPを見てくださってありがとうございます。

そうなんです、いい方の足ばかりを使ってしまうので、あんな状態になってしまっています。今は、見た目はそれほど差はなくなってきています。

機械はやはり標準的なものは無理なので、ジョンソン&ジョンソン社のS-ROMというカスタマイズできるものを選択したと聞いています。
そういえば、ゴツイ感じではなく細長い感じのものですね。ステムは普通より長いものにしたそうで、レントゲンの時は「長め」と言わないと、はみ出して撮り直しが多いです。

短所はパーツが5カ所に分かれているので、継ぎ目が普通より多くて耐久性は普通のものより劣るのではないか・・・
と17年前に調べた時に文献で見たことがあります。
当時で15年の歴史があるものでしたが、今も使われてるのかどうか。
とりあえず、今まで何の問題もなく経過しています。
10月になったら定期健診があるので、またご報告しますね。

ところで、時間がかかると言われていた受診状況等証明書は案外、早くいただくことができて、ようやく次のステップの診断書などの書類ももらえました。

さっそく再度病院に行って診断書をお願いし、先週金曜日に、出来上がって取りに行ってきました。
術前のレントゲンフィルムもお願いしてましたが、なんと2004年に処分されていました。紙カルテから電子カルテになった時に処分の対象になったとか・・・
ずっと通院してるのに・・・信じられないです。
が、現実で・・・提出できないことになりました。
提出できない理由を書いて申請します。

そして、今日、年金事務所に行って、申立書の下書きを見てもらってアドバイス受けて帰ってきました。
これから、書き直そうと思います。

申立書以外は書類はそろったので、あともうひと頑張りです。次に行くときは申請できたらいいなと思っています。
いつも応援ありがとうございます。


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