もみじの掲示板
両側二次性変形性股関節症と共に歩んだ半生記
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みなさんは、具体的にどのような方法でストレッチを行っていらっしゃいますか? - ゆらりん

2018/12/04 (Tue) 13:53:43

もみじさん、みなさん
こんにちは


もみじさんのメールから、再度HPのストレッチの記事について読んでみました。
ありがとうございました。



固定していた股関節の屈曲は、他動的には80度以上の可動域があるのですが、私は長座位が出来ません。(腰椎や胸椎での代償があるにもかかわらず)


あぐらなんて、とんでもなく出来ません。これは特に困ってはいませんが、開排出来れば今より靴下がはきやすいかもしれません。


座敷に座る時は、短時間なら正座、もしくは座椅子を使用することで、なんとか過ごせています。


これまでストレッチは、

・横になって膝を曲げ、足首をつかんでお尻に引き寄せる(大腿四頭筋)
・階段に片足をのせ、膝を伸ばした上体もしくは軽く屈曲させて上体を前屈する(ハムストリングス)
・直接圧迫か、出来る範囲での上体前屈で、脊柱起立筋(腰が痛いときに特に)
・仰向けで膝立てし、その足を左右に倒す(腰と脊椎)

くらいしかしてきませんでした。



もみじさんのサイトの記事から筋肉や腱だけでなく、関節包の問題というところにフォーカスし、早速今日からでも股関節だらーんを追加してみようと思います。




可動域が今以上もし広がらなくても、現在ある可動域を保つことは、今後の生活や怪我予防のためには大切ですよね。


暇人さんも、まだまだあきらめずに一緒にがんばっていってみませんか。


実は私は、ストレッチしたときの突っ張って痛い感じが好きなのです(笑)
この痛みの先に何かがきっとあるという期待と、乗り越えてやる!と、やる気を起こさせてくれるからです。ちょっと変態入っています。


話は変わりますが、今回のオフ会でyahooメールを頻回に利用したことがきっかけで、残ってた古いメールを読み返していました。
2011年、2014年に、もみじさんとやり取りしたものも残っていました。
ネット上でお知り合いになってからもう7年も経つのですね。


2年半前に(今回の手術後リハビリ中)ある固定経験者の方とやり取りしたものに、もみじさん、暇人さん、かおりんさん、が登場しています(かおりんさんは名前は伏せての登場でした)


自分の記録として、(メールをやり取りしていた方の名前は伏せ、他の方々はハンドルネームなどなのでそのまま)メールの内容をブログのほうに残しておくこととしました。もちろん、私から送信したものだけですが。


またお暇なときによければ読んでみてください。


では、皆様のストレッチ事情、また情報など、楽しみにしています。

屈曲 もみじ URL

2018/12/04 (Tue) 16:22:29

ゆらりんさん、皆さん、こんにちは。

ゆらりんさんのサイトを読み、早速お気に入り登録しました。

Kさんとのメールのやり取りを読みました。私のURLを紹介してくださり、ありがとうございます。

こちらのURLに引っ越しましましたので、訂正をお願いいたします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/index.html

さて、ご質問のストレッチですが、ゆらりんさんのストレッチとほぼ同じです。

少し違うのは、屈曲は体育座りをして、手で太ももを胸に引く寄せるようにしながら、テレビを見ています。正座した時のように、足がしびれますが、主治医にお聞きしたところ、問題なし。気にしないで・・・。という返答でした。

入院中の屈曲ストレッチは、写真のようにタオルなどを使って、太ももを胸に引き寄せていました。

伸展 もみじ URL

2018/12/04 (Tue) 16:36:23

ゆらりんさん、皆さん、こんにちは。

ゆらりんさんが一番悩んでいるのが伸展ですよね。実は私もです。

写真のような姿勢。この姿勢は、少し不安定なので、壁か、テーブルに手を添えて、姿勢を安定させることをお勧めします。

そして、延ばそうとする股関節側の膝をつきます。


この姿勢で、お尻を前に突き出すようにすると、伸展が延びてきます。更に負荷を強くするには、延ばそうとする側の足首を持って、ゆらりんさんが寝ながらストレッチしているのと同じように、足首をお尻に近づけると、大腿四頭筋のストレッチも一緒にできます。

外転 もみじ URL

2018/12/04 (Tue) 16:59:03

ゆらりんさん、皆さん、こんにちは。

外転のストレッチの丁度良い写真がないので、分かりにくいかと思いますが、入院中はゆらりんさんがやっているストレッチでした。

つまり、仰向けに寝て、膝を立てて、左右に膝を開きます。足の重みで、徐々に膝の間隔があいてくるのがわかります。

その次は、座椅子に座り、膝を立てて、足を左右に開きます。その時手を膝に乗せると、少し負荷がかかります。この姿勢で新聞を読んでいました。

その次は、膝に手を乗せるより強く、手で膝を床に近づけるイメージで押します。

座椅子に座った姿勢のストレッチは、屈曲と外転のストレッチが同時にできます。

今は、胡坐が書けるようになったので、写真のような姿勢で、肘を膝に押し付けるようなイメージで、足を開いています。その時は、足首を持っています。そしてこのままの姿勢で、テレビを見ています。

11月の旅行中(5泊6日)はストレッチが全くできなかったので、少し体が固くなってしまいました。

また、気を取り直して、ストレッチしています。

少し伸びたかなと思っても、朝になったらまた固くなっています。それをまたストレッチして・・・の繰り返しです。

腐らず、毎日コツコツとストレッチをしてくださいね。


私は伸展制限があって、それは12歳の時の自己手術の時からですので、50年近くなります。それで、固定から人工の手術を受けた時は、伸展のストレッチしても全く痛くありませんでした。それでも毎日ストレッチしていたら、痛みを感じるようになり、気のせいか少し伸びたように思います。

今朝は、仰向けで寝た姿勢で目が覚めました。びっくり。このままぐずぐず寝ていたら、腰が痛くなってしまうからと思い、慌てて起きましたが・・・。

皆さん、頑張ろうね。私も頑張るよ!

障害者手帳の等級について もみじ

2018/11/26 (Mon) 17:06:45

11月23日から25日まで、2泊3日の熊本OFF会が実施されました。23日の夕食時に、私の障害者手帳の等級に関して、少し思うところがある旨の発言がありましたので、ここに説明します。

まず、私は2009年に左股関節全置換術を受けて、今まで交付されていた2種4級から2種3級に変わりました。

2009年当時は、人工股関節全置換術を受けると、一律に片側だけで4級、両側では、4級+4級により、2種3級の障害者手帳の交付が受けれらる規定でした。その規定に従って、私は障害者手帳の交付を受けました。

つまり、不正はなにも行っていないということをご理解ください。もしこの規定に不満がある時は、どうぞ、厚労省に提言していただいて私は一向に構いません。私に、その不満を言うことは、私には理解できませんでした。

更に、私は両側変形性股関節症であり、その痛みは、乳幼児期から間断なく続くものでした。

29歳の時に右股関節固定術を受け退院した後に、本屋で立ち読みした内容に私は衝撃を受けました。その内容は、
固定術の適応者は、
男性であること
片側のみ、気質損傷があること
と書かれていました。

「それって、私は適応外ではないの」と思いましたが、人工股関節全置換術を受けるには若すぎる、といわれた時代でしたので、固定術以外の選択肢がなかったと、私は解釈することにしました。

その後、職場に復職した数か月後に線維筋痛症が悪化(と私は解釈しています)してしまいました。その時から、会社を突然休む。遅刻することが増え、人間性を否定され続けました。

この今でも難病とされている病気を抱えた原因は、乳幼児期から続く股関節の痛みからだと、私は解釈しています。その根拠は、こちらのブログに書ています。読んでください。
https://ameblo.jp/momiji941008/entry-12412087943.html

もう1つが、筋肉がなかなか強くならずに苦しんできた事です。
自転車に乗れたのは、術後1年半経った時期だったこと
10年近く、は行に悩まされていましたし、長距離の歩行は今もできません。
その根拠に、こちらの動画を見てください。一番下の赤いセーターの歩行は、術後7年目で、すごいは行です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/Rehabilitation/Animation/101.html

術後2年が経過したとっくんさんとゆらりんさんの歩行が、私程は揺れていないのに、少しびっくりしました。暇人さんも初めてお会いした時は、あまり揺れていませんでしたね。

まとめると、

私が交付を受けている障害者手帳は、不正に交付されたものではないこと。

私は過去もそして今でも十分苦しんでいること

筋肉は今でも弱いこと

この3点より、2種3級の障害者手帳に相当する障害を今でも抱えており、当然の権利だと思っています。

コメントどんどんお待ちしています。

Re: 障害者手帳の等級について 暇人

2018/11/27 (Tue) 18:20:41

もみじさん、こんにちは。
熊本OFF会では大変お世話になりました。

さてそのOFF会の会話の中で、確かに私は、
「症状が軽い(これはただ単に外見上)もみじさんが3級で、症状の重い私が2種4級というのはどう考えても納得出来ない」
旨の発言をしました。

それでもみじさんを大変傷つけたようで、誠に申し訳なく思っています。

ただ、私に弁明の機会を与えて下さい。
私の発言は、たまたまもみじさんがいらっしゃったので、もみじさんと言ってしまったのですが、障害者手帳の等級の決め方に不信感があるのです。

なるほど障害等級を決定する等級表?というものは存在するようですが、運用は全国的に統一されていないように思うのです。

現に私と同じように右股関節機能の全廃でありながら2種3級の方がいらっしゃいました。
障害者手帳を見せて貰ったので間違いありません。

そんなことはどうでもいいじゃないか、各自治体が決めたことだからと言う方もいますが、私は腑に落ちないのです。

ただ人工股関節が両足だから片足だからということで、画一的に決定されるのは、可笑しいと思っているのです。
勿論何か基準がなければならないので、そういう線引きになっていることも理解は出来ますが。

でも両足人工の方でも胡坐もかけて、正座も出来てスポーツジムに通って、ランニングマシーンを利用されている方が2種3級なのを見るとこの疑問が湧いて来るのです。

もみじさんが交付を受けている障害者手帳は、不正に交付されたものでないことは、もみじさんの性格からしてもそんなことはないと思っています。

また、もみじさん以外の方も自治体が認めれば当然の権利だと思います。

でも、何度も言いますが、それは分かっているのですが、目の前に屈曲が90度もあり、元気はつらつの2種3級の方(あくまでも外見上だけですが)を見るにつれ、私は我が身を振り返り、割り切れない思いがするのです。

最後になりますが、私の発言が地雷を踏んでしまったようで、もみじさんに不愉快な思いをさせてしまったこと重ねてお詫び申します。

Re: 障害者手帳の等級について もみじ

2018/11/27 (Tue) 19:10:35

暇人さん、コメントありがとうございます。

しかし、まだひっかるものがあります。それは、私の方が症状が軽いという発言です。

それは、私を含む多くの人という意味であったとしてもです。

なぜならば、症状が軽い人に、私を含めて欲しくないからです。

見た目だけで判断したとしても、私のブログやサイトを読んでいるならば、症状が軽いというような考えに到らないと思いますが・・・。

それとも、私の病気や障害に関しての十分な理解ができないということですか?それを防止する意味でも私の電子書籍「3つのえくぼ」を読んでください。とお願いしたところ、辛くて読めない旨の返事が返ってきた事がありましたね。


私は線維筋痛症という変形性股関節症という原疾患からの2次性の難病に罹患していて、そのために仕事を失っているのですよ。仕事をする必要がないのではなくて、できない体なのです。そのような体調の私の症状のどこが軽いというのでしょうか?

再度説明をお願いいたします。

更に、最初の投稿で既に言っているように、障害者手帳の等級の規定に不満がある時は、厚労省に言うべきであって、不満の矛先を向けるのは私ではありません。そこのところもきちんとしてください。

運用に不満があることも同様です。

地雷とおっしゃいますが、地雷があることは、会則で既に規定しています。その会則を公表したその直後にこんな事態に発展してしまったことが、とても悲しいです。

規則を読んでいただいていないということですか?

更には、私はブログで何度もうらやましいといわれることは嫌だ!!といっています。それなのに、何でこのような発言ができるのか?私には理解できません。

いくら、規則で規制してもどうにもならないものならば、OFF会など、止めてしまいましょう。

不快な想いをしてまでも、OFF会を続ける意味が私には分かりません。

Re: 障害者手帳の等級について - ゆらりん

2018/11/27 (Tue) 21:58:08

こんばんは

オフ会の疲れが残ってか、正座しようとすると浮腫みすぎたふくらはぎがバチンッと皮下出血しました^^;
なかなか横になれず、塩分を控えようかと検討中です。

では表題の件に。



先に暇人さんがコメントされていますが、気持ちをニュートラルのままで置くためにあえて読まないでコメントしてしまおうと思います。


物事の捉え方や、考え方、人それぞれでパーソナルなものなので、どなたの考え方や思いももっともなものとして受け止めます。今から書くことも私個人の意見・考えであることご了承ください。


最終に勤務していたクリニックでのことを思い出していました。パーキンソン病の患者さんがたくさんおられ、身体障害者手帳の新規申請を行う方もしかりでした。


それぞれの方のQOLの低下具合や、医療的な病状から判断される「病気の重さ」と、実際に診断される手帳の等級は明らかに首をひねるような結果のことが多く、世の中は不公平で出来ているなと感じていました。


今、より客観的に考えるに、医療上の重症度、身体障害者手帳の等級、障がい者年金の等級、それぞれ特にリンクするものではなく、それぞれに判断基準の違いがあります。


医療は病気の進行度合い、身体障がい者手帳は身体の機能的問題点の多さ・重さ、年金は生活に与える影響の大きさ、などです。(と私は考えています)


22日の夜の話に戻ります。
あの時の私の印象では
「暇人さんがおっしゃられた事は(現疾患の違いがあれ)同じように固定術や人工股関節置換術を受けている方が等級が異なるのはなぜなのか?(その仕組みに)納得がいかない、ということだな」という風な内容だったと受け止めました。

(この時点で意見の相違があるかもしれませんが個人の感想です)


もみじさんが、障害が軽いといわれたことが納得いかないと言われたことも、理解できました。ブログやHPで発信されている内容から、これまでのご病気の遍歴等を垣間見ていたからです。


ただ、その場での私は、話の流れで等級の違いが出てはきたものの、暇人さんがもみじさん自身(個人としての)を責めているようには思いませんでした。

(すみません、ここでも見解の相違がおありかと思います)


なぜなら、おそらく皆さんも一度や二度は経験がおありかと思いますが、社会制度の中で納得がいかず、自分が不利益を被っているのではと感じることは障がい者に限らずとも誰にでもありうることではと思うからです。


まったく原疾患や障害種別が異なる方とは、等級が異なっても比較のしようがありませんし、同じ病気・障害でも誰にでも自分の障害等級を口にするものでもありません。 


たまたま、身近にいたためにもみじさんのお名前を出されたものの、「納得がいかない」ことの対象はまったく別のところにあると感じました。


あの場でもし、暇人さんが個人名を出さずに一般的なことですとさきに注釈を述べられてからだとしたら(たら・れば、は後からいっても仕方ありませんが)もみじさんはそこまで心を傷つけずにいられたのかも?とも思いました。


もみじさんが傷ついたのであれば、それは、もちろん受け止めますし、もみじさんに限らずだれかれ人を傷つけないよう努力し改善していくのは、私たちみんなに必要なことだと思います。



身体障害等級の診断書を記入するのは人間です。


それを受け取る私たちも人間です。


人間同士のことなので、各人の立場や状況の違いで、同じ出来事でも見ている側面が異なるのは仕方ありませんし、判断や結果がその人毎に異なるのもやむを得ないことと、半ば達観しています。(大げさな表現ですみません)


人間は不完全なものなので、時に過ちや失敗を起こします。私も、会則を熟読せずにたくさん失敗をしています。
お土産しかり(大金持ちではありません^^;)、家族の話しかり、その他私の何気ない言葉や行動で誰かを傷つけたりいやな思いをさせているかもしれません。


もみじさんの会なのですから、もっと会則自体も熟読・熟考し、自分が参加してよい人間なのか、よく考えて行動するべきだったかと反省もしています。


申し訳ありませんでした。


謝りついでに、思いつくままの内容のない長文でほんとに申し訳ありません。流れもばらばらですみません。文才のなさ、語彙の乏しさにほとほと呆れます。


考えるほど答えがあるのかどうかもわからなくなるので、ぶっつけ本番にしてみました。








Re: 障害者手帳の等級について 暇人

2018/11/27 (Tue) 23:04:29

もみじさん、こんばんは。

もみじさんから再度説明しろとの命令を受けましたので、書くことにしました。

何を書いてももみじさんは恐らく私の発言を許しては下さらないだろうと思いながらも書くことにしました。
書いてもさらに説明の要求が上がるのは分かっています。
そして、際限なく追及されることも分かっています。

勿論もみじさんが線維筋痛症であり苦しまれていることはブログ等を読ませて頂いているので、知ってはいます。

知ってはいますが、オフ会でお会いするもみじさんは、元気そのもので活発に動かれているので、苦しみの度合いと言うものが理解出来ないのです。

オフ会後も体がくたくたになり、横にならなければならない程疲れるような事を書いておられますが、それは本当だろうと思いますが、その度合いが分からないのです。

オフ会での私の発言で症状が軽いと言ったのは、現在のもみじさんの歩行状態や股関節の屈曲等の身体的なものを言ったのです。

また障害者手帳の等級に不満があれば厚生労働省に言え、不満の矛先を私に向けるな、という事ですが、決してもみじさんに矛先を向けた訳ではありません。
それだけは理解して下さい。

ただ最後にはっきり言いますが(これを言えばおしまいですが)、会則なんぞ作成する必要があるのですか?

勿論もみじさんの主催されるオフ会なので、もみじさんの思うがままにされるのを止めることは出来ないことは承知していますが、それにしても会則まで作って縛るとは(この表現はちょっと言い過ぎかも)。

オフ会など止めてしまいましょう、とのことですが、折角今まで情報交換などをしてきたオフ会です。どうぞ継続なさって下さい。

ただ、私はもみじさんの逆鱗に触れたようなので、オフ会を脱退致します。

何を言っても弁解のように受け取られるのが、耐えられないのでこれでお別れ致します。
さようなら。

Re: 障害者手帳の等級について - kaorin21

2018/11/28 (Wed) 05:01:43

こんばんは。OFF会ではお世話になり、ありがとうございました。

私はその日の席が少し離れていたので、どういう流れからそういう話になったのか、よくわかりません。
ただ、3級でも4級より障害が軽い(軽く見える)人っているけど、それって納得いかんわ~~
という一般論としての話だと理解していました。
私自身も、障害者手帳の認定基準が変更になるまでは、4級の認定について、ずっと悶々としたものを感じていました。同じ4級でも、自分と、人工にして何の不自由もなくなった人との差が、あまりにも大きかったためです。しかも今まで5級だった人が4級になるなんて、どうかしてるわ、こんな基準!!とずっと思っていました。
かつては、どんな状態でも片足で4級だったので、両足が3級なのは至極当たり前だし、もみじさんも認定基準の変更になる前に手術されたのだから3級で当たり前、
認定基準の変更後、障害者手帳の更新を義務付けないのは制度が悪いだけです。
そこでまた不公平が生まれていることに、国や自治体は気付いてないのでしょうかね・・・。


暇人さんはつい、そばにいる、もみじさんを引き合いに出してしまっただけで、そういう国の制度や、自治体による認定の差などに納得いかなくて怒っていただけだと思います。


私もご存知のとおり、術後18年も経っても、あんな状態です。それでも4級です。固定する前も、固定しても、固定を外して人工にしても、やっぱり4級。もし更新しても、私程度なら4級のままなんでしょうかねぇ。


もみじさんは、線維筋痛症でも苦しまれているので、そのことを含めて等級は判断されるべきだと思います。
私は、今の3級が重く判定されてるとは全然思ってないです。

ところで暇人さんが、さようならって・・・
そんなぁ(>_<)

Re: 障害者手帳の等級について もみじ

2018/11/28 (Wed) 16:03:45

皆さん、こんにちは。

暇人さんがおっしゃっている
>オフ会でお会いするもみじさんは、元気そのもので活発に動かれているので、苦しみの度合いと言うものが理解出来ないのです。

これは、見えない障害のそもそもの原点です。

ここで少し解説すると、OFF会での私は火事場のバカ力(ばかじから)のような状態だと考えてください。

かなり以前、どこかで仕入れた知識ですが、
「疲労感」と「疲労」は違う。らしいです。

強い責任感を感じている時や充実感や達成感などを感じている時、人は実際は疲労していても、疲労感を感じず動けてしまうものなのだそうです。

例えば、10年以上も前のことです。私は小さな製薬会社で医薬品製造管理者として働いていた時、自主回収を経験しました。製品の原薬の含有量が規定から外れてしまったものを出荷してしまったのです。なぜ?とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、本当に小さな製薬会社で、製品試験ができる設備、マンパワーなどが全くなかったので、原薬の含有量を定量しないままに、出荷していたのです。

その自主回収から、原薬の含有量の定量方法を決め、手順化し、私以外の人でも定量できるようにするまで、数ヶ月必用でした。この時なぜか、体が動いていました。私って元気になったのかな。そうだったらうれしいな。と楽観的に考えていました。

しかし、一連の仕事が終了した途端に私は動けなくなってしまいました。毎日毎日休み続けるうちに、FAXやメールや電話がジャンジャンきて、休んでいるので、給料がもらえないのに、家で会社が要求する仕事をしていました。そして、もらったお給料はこれってお小遣い?と思うような10万円以下の振り込みでした。

疲労感を全く感じずに働いていたことになります。

過労死する人も同じ状態です。疲労感を全く感じていないので、実際は疲労していても働けてしまう。その限界が来た時に、心筋梗塞や脳梗塞などを起こして突然亡くなってしまう。あるいは、自死してしまうのだそうです。

この時、私は45歳の秋でした。そして、真剣に人工股関節全置換術を考えるようになりました。なぜならば、どんなに配慮をお願いしても、対応してくれないのならば、自分自身が元気になって、配慮の必要のない体にならなければ、私は過労死してしまう。

と考えました。

OFF会で元気に見えるのは、皆さんに怠惰な面を見せてしまったならば、折角全国から集まった人につまらない思いをさせてしまうことになり、それは大変申し訳ない。という強い思があるからです。

おしゃべりなのは、もとからの私の性格です。

私が感じている痛みは、人には分かりませんしね。

働いている時によく言われましたが、
「元気そうにしているにのに、突然休む。」

これも、会社での緊張感からか、にこにこしているからかわかりせんが、元気そうに見えるそうです。私からしたら、こんなに疲れた顔をしているのに・・・。と思いますが、どうもこの疲れた顔が私の顔だと認識されているらしいと気がつきました。こんな不細工な私を、私の顔だと思われているなんて、悲しいです。


疲れた、だるい、痛いなどといえば、職場の雰囲気が悪くなるから言ってはいけないといわれ、言わないように気を付れば、元気そうにしているのに、突然休むといわれる。これこそ、理不尽だと思いますが、暇人さんも同じなのですね。かなり悲しいです。

そして、元気そうにしている私が2種3級の障害者手帳の交付を受けているのは、納得いかないのでしょうね。

まあ、私だけではなく、私を含む多くの人が両側人工の人が一律に2種3級の障害者手帳の交付を受けていることに、納得していないのでしょう。

しかしですよ、この規定は既に廃止されていて、現在は人工の術後でも股関節の可動域が狭い人だけが、障害者手帳の交付を受けられることになっています。そして、その手帳も更新制で、リハビリの結果回復していくと、障害者手帳も取り上げられてしまうのです。

なぜ今更、既に廃止されている規定について話さなければならないのか理解できませんし、私と言う名前を出して納得できない旨の発言したことについて、共感が得られると思うことも、私には理解できませんでした。

ゆらりんさんがおっしゃるように、個人名を出さないで、あくまでも一般論として話すのならば、確かにこの規定や運用には不信感を私も抱ていますので、共感できたかもしれませんが・・・。

結果論なので、本当にそうできたかは、自信がありませんが・・・。

いかし、私の個人名を出したことで、私はやはり私の回復がうらやましいという暇人さんの感情を感じました。

埼玉OFF会の前日に暇人さんには前泊をしていただいて、プールに行ったり、私の家に来ていただいて、アメーバブログのIDを取ることを、暇人さんと一緒にしました。その時、私は
「特定の人をうらやましいということは、その人の努力を否定することだと思う」と暇人さんにいった時、
「確かに、人の努力を否定することになりますね」と言っていただいたことを覚えています。

なぜ、このようなことを私がいったかというと、何となく確信はありませんでしたら、暇人さんは私のことをうらやましいと思っているではないか。と以前から私は思っていて、それで機先を制するようにして、問題が生じない内に、いっておかなければならないと思ったからです。

しかし、この準備も無駄になりました。

このことの経験から、いくら前もって言っていたとしても、その人の考えを変えることはできないし、いわれたくないことを、いわれてしまうことを予防する方法はないのかもしれないと、OFF会から帰ってから、考えるようになりました。

会則についても、暇人さんは否定的な発言をされていますし・・・。

kaorin21さんへ
私の理解では、障害者手帳の交付は、現行制度では更新制です。今、根拠となるサイトを探しています。少しお待ちください。


暇人さん>
何を言っても弁解のように受け取られる

旨の発言がありました。きっと私の線維筋痛症の症状が理解されない限り、私は弁解と受け取るでしょう。なぜならば、弁解ではなく、本心だからです。

そして、私が暇人さんより恵まれているのは、股関節の可動域が広いことです。それ以外に何もありません。歩ける距離も短いし、腰の痛みも強く、長く立っていることができません。OFF会では、その痛みを我慢していました。

歩行状態が良いとのことですが、歩行動画の1番したの赤いセーターの歩き方は術後7年目のものです。かなり左右に揺れています。暇人さんと初めて出会った時は、こんなに揺れていませんでしたよ。もちろん、脚長差による不自由があることは認めています。

コチラのサイトをご覧ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/Rehabilitation/Animation/101.html

今日、ようやく膝の痛みが軽くなりました。完全ではありませんが、階段を少しだけスムーズに下りられるようになり、安心しました。

昨日体重を測ったら、+1kgが+0.5kgに減っていました。こんなに早くに減量できるとは思えないので、むくみが少し解消されたのかな?と思います。

ゆらりんさん、長いコメントありがとうございます。

ゆらりんさんのお気持ち、痛いほどわかります。

Re: 障害者手帳の等級について - kaorin21

2018/11/28 (Wed) 18:03:10

もみじさん、こんばんは。

認定基準が変更された後に交付された手帳については更新制だと聞いています。
でも、認定基準が変更される前に交付された手帳については更新しなくてもいいですよね?
現行の基準だと、ほとんどの人が級を下げられたり、取り上げられたりするかと思います。
なので、すでに手帳を取得してる人が人工の手術をするときは、昔で言う更生医療の制度(今の名前は知らなくてすみません)を使うのはやめましょう(等級が知られるから)、とどこかで読んだことがあります。
ようは、基準が変わっても、別に申告する必要もないし、だまって持っていれば以前の等級のまま変更されることはないですよね。
そのことを書いたつもりでした。


そういうものだと言えば、そこまでですが、
なんかひっかかりを感じるのも事実です。

だからといって、もみじさんのお名前が出てしまったことは問題でしたが・・・

Re: 障害者手帳の等級について もみじ

2018/11/30 (Fri) 14:43:26

kaorin21さん、こんにちは。

そうですか。そういう意味だったのですね。

確かに、旧制度で取得した手帳を、返納しないで済むような裏技を紹介しているブログってあると思います。それを読んでいる人の気持ちも全く考えずに、無邪気に・・・。

私自身は、そのようなサイトや、ブログを読んだことはありませんが・・・。

こういう類の裏技的な方法を、公の場(誰でもがアクセスできる場or誰もが読めてしまう場)で紹介することは、読む人の気持ちも考えて、控えていただきたいと思います。

制度改正のきっかけとは、せっかく手術をして、患者を元気にしているのに、障害者手帳の等級が重くなるのは、どういうこと?という医師側の不満もあったようです。

もう1つは、人工関節全置換術を受ける患者が多くなって、障害者手帳の交付数が増えたため、行政側の財政を圧迫している。という側面もあるようです。

そして、旧制度下で自骨で障害者手帳の交付を受けてる人であって、新制度化で人工関節全置換術を受けた後、障害者手帳の交付要件を満たさなくなった人の、新制度化での取り扱いについては、本音はすべて返納してもらいたいという感情が、厚労省側にはあるようですが、対象者全ての手帳を返納してもらうための事務手続きや、実現性などを考えた時、難しいという判断があったように、私は考えています。

つまり、返納すべき人と、関節の可動域が狭くて、新制度下でも手帳交付の要件を満たしている人との区別(審査)が煩雑。という側面もあるようです。審査が一律ではなくなったからでしょうか。

そこで、医療者側で、新制度下では交付の要件を満たさなくなった人に対しては、返納すべき旨を患者に伝えることを努力義務ではありますが、課しているいるようです。

この部分を、どうやってかいくぐって、手帳の返納をしなくて済むかの方法論が出てくるのでしょう。

新制度導入に際して、話し合われた議事録を読みながら、私見を述べているブログがあります。

私のブログのトップページから、「もの申す」というキーワードで検索してください。連載で書いています。

このような不満、不公平感は、制度が改正になった時点から、旧制度下で手帳交付を受けた人が亡くならない限り続く議論だと思いますが、別の見方をすれば旧制度下で手帳の交付を受けた人が、この世からいなくなった時に、不満は解消するのだと思います。長い年月が必要ですけれど・・・。

私が交付されている障害者手帳も、厚労省の本音は返納してもらいたいと思っていると思うのですが、旧制度で正当に交付された手帳には、既に既得権があるのでそれを取り上げることはできないとの判断だと思います。

暇人さんの不満については、理解できなくもないですが、私の個人名を出して、私の方が可動域が広い、かつ見た目元気そうに見える。という視点で、自分の方がより症状が重いのに・・・。という不満については共感することはできません。


もしかしたら、人工股関節全置換術を受けた時は、旧制度下でしたが、その時手帳の再交付を受けていれば、問題はありませんが、もし、同じ等級だからといって、手続きを怠っていた場合、今の可動域が手帳交付の要件を満たさない時は、暇人さんでさえ、手帳返納を告げられることだってあります。

実際どうかは知りませんので、そこまで言及して、暇人さんに伝える気は毛頭ありませんが・・・。

以上、2日がけで投稿します。

Re: 障害者手帳の等級について - kaorin21

2018/12/01 (Sat) 01:09:21

もみじさん、こんばんは。

たくさん書いた内容が消えてしまうなんて、本当にガックリですよね。私も何度もあって、最近はメモ帳で下書きしてから貼り付けることが多くなりました。
2日にわたって返信していただき、ありがとうございます。

シリーズ読ませていただきました。
少しずつかみ砕いて解説してもらってるので理解しやすかったです。

医師側には、一応は再認定受けるよう勧める義務だけはあったのですね。結局、あってないようなものでしょうけど~。

とにかく、世の中不平等なことは山ほどありますね。
割り切るしかないと思っています。

お詫び - 暇人

2018/12/01 (Sat) 19:11:31

もみじさん、皆さん、こんにちは。
オフ会では、お世話になりました。

黒川温泉郷での私の不用意な発言で、皆さんに不快な思いをさせてしまった事
あらためてお詫び致します。

あの発言は、私が99.99%悪いと思っています。
ただ、一言弁解(言い訳?)させて下さい。

私は、平成21年5月に佐賀大病院で人工股関節の手術を受けました。
それから約9年半、股関節の可動域が拡がるように精一杯の努力をしました。
しかしながら、可動域は拡がる事はありませんでした。
佐賀大病院の医師にも最近は相手をされなくなりました。
もう、可動域を拡げる事は諦めました。

そんな状況の中、先日の熊本でのオフ会が開催され、熊本駅の待合室で、皆さんとお会いしました。
その時、皆さんの歩容と可動域の広さを目の当たりにして、何とも言えない劣等感に苛まれたのです。

なぜ、私だけが可動域が狭いのか?
頭の中では諦めているのに、心は哀しみでいっぱいでした。

その思いは、皆さんと観光名所を巡った時、ますます強くなりました。
だから黒川温泉郷での夜、お酒も入っていたので、タガが緩んだのでしょう、あの発言になったのです。

(勿論お酒の所為にしてはいけないことは重々分かっているのですが)嫉妬というか
抑えきれない感情をどうしても隠すことが出来ませんでした。

もみじさんの名前を出したことは、誠に申し訳なかったと思います。
ただし、あの発言は皆さんに対してのものであり、けっしてもみじさんひとりに発したものでは、ありませんでした。

私のこの感情、嫉妬と言い換えても良い、がある限り、また次回のオフ会にはこれに似た発言をするのではないかと恐れています。
このため、今後私はオフ会には参加しない方が良いと結論付けました。

九州男児は言い訳をするなと教え込まれて来ましたが、今日は言い訳ばかりで
すみませんでした。
では失礼します。

Re: 障害者手帳の等級について もみじ

2018/12/01 (Sat) 20:05:16

暇人さん、こんにちは。

あの発言は、もしかしたら嫉妬ではないかと思っていました。しかし、その確証がないために言及gを避けていました。

よく、謝罪する気になってくれましたね。私はその勇気を讃えたいと思います。九州で生まれ育った男性なのに・・・。そう考えると、あの言葉なんて忘れてしまいます。

実は、缶コーヒーさんからは、
「ここは、大人の対応を」旨のメールが届いていました。
いつも私が窮地に陥った時に、こうして助けてくださいます。1歳しか年が違わないのに、まるでお父さん見たいです。缶コーヒーさん、お父さんだなんていって、ごめんなさい。

缶コーヒーさんからは、
「暇人さんが謝罪しているのだから、もみじさんも言い過ぎでした。障害年金の制度の不備ということで、収めてはいかがですか?」といわれました。

もちろん、こうして謝罪してくださっているのですから、私は暇人さんを許します。そして、また再び同じことが起きた時、今度は
「暇人さん、またうらやましくなってしまったのですか?」と冷静に対応できると思います。


実は、OFF会最終日の、石畳のところで、私は暇人さんの後ろを歩いていて、気がついたことがありました。それは、暇人さんは、とても低い段差の階段を、左足だけで昇っておられたのです。そこで、丁度暇人さんの横を歩いてる、ゆらりんさんとkaorin21さんの階段の上り方と比較して、観察していました。

ゆらりんさんとkaorin21さんよりも、暇人さんの股関節の屈曲角度は、確かに狭かったです。


以前から、暇人さんが正座ができない、とおっしゃっていることが、理解できませんでした。私は、入院中に屈曲70度になった時点で、正座ができたからです。

それなのに、暇人さんは屈曲角度が70度あるというのに、正座ができないなんて、少し不思議でした。しかし日光に行った時、東照宮で正座をしなくてはならない時、これも後ろから観察していると、背中(脊椎)が曲がらないことに気がつきました。これは、子供の頃に、数年に及ぶコルセットが原因で背中が曲がらなくなってしまったのかな?と思っていました。

それでも固定されていた時、私は背中を曲げて、股関節が動かないことを代償させていたので、それで健康な人より曲がるようになっているのだろうと思っていましたので、暇人さんも、人工の手術を受けるまでの、50年近くも、背中の曲がりを代償させていたに違いない。それなのに、何でこんなに固いのかな?と不思議でした。


こんなに背中が固いのでは、正座は難しいだろうな。と思っていました。その後、患者の会に参加していた時、同じように体が固くて悩んでいる人がいて、その人の背中の曲がり方を観察しているとやはり、暇人さんと同じ程度に固いのです。この方は固定術を経験していません。

そこで、私は体が体質的に固い人の、背中(脊椎)の可動域は、この程度なのかもしれないと考えるようになりました。

OFF会の時に、そのことを話そうと思っていましたが、なぜかその話をしないままに帰宅してしまいました。

今は少しそのことを残念に思っています。しかし、きっと暇人さんの屈曲角度が狭いことに、気がついたのが最終日だったことが、理由だったのかも・・・と思っています。


確かに、暇人さんの屈曲角度は、70度より狭かった。それは確実に言えることです。

しかし、あきらめてはいけませんよ。なぜならば、患者の会にいつもいらしていた80代の女性は、固定術を経験していないのに、椅子から落ちてしまいそうなくらいに、股関節が曲がらないからです。このまま、ストレッチをサボっていると、この女性のように、人工股関節全置換術を受けているにも関わらず、ほぼ固定状態と同じような可動域になってしまう、そんな懸念を感じているからです。

「私は、テレビを見ている時はストレッチをしています。何もしないでテレビを見ていることはありません」といった時、暇人さんは、
「そんなストイックなことできません」とおっしゃいました。
「そんなに辛いのですか?」とお聞きしたら、
「はい」という答えが返ってきました。

覚えておられますか?

私の歩き方は、何度も紹介しているようにそれはそれはひどいもので、きっと今回OFF会に参加した人の中で、一番筋肉が弱いと思っていますが、それでも私は筋トレ頑張って、今程度まで回復させています。

これは私の努力であって、他の理由ではないと断言します。

人をうらやましいと思うことはあるでしょう。その時、素直に、
「うらやましいと思ってしまいました」と率直に言ってください。私たちは誰でも、健常者のことをうらやましいと思っている過去があります。だから、その感情に寄り添えると思いますよ。

無理はしない。我慢もしない。素直に、自分の気持ち(感情)を語ってください。そうして、楽しいOFF会が1回でも多く続けられたら好いですね。

会則は必要 もみじ

2018/11/30 (Fri) 15:18:48

熊本OFF会前に、唐突に会則を公表したことについては、公表の仕方等について、もう少し慎重であるべきだったと、反省しています。

しかし、会則不要論が出てきていますが、私は必要だと考えています。

その理由の1つは、このように実際に問題が出ていることでも、お分かりではないかと思うからです。

もう1つの理由は、この会のメンバーについては、掲示板に書き込みがあった人と、会員資格を広く設定してるために、どんな人が会員になるかを事前にコントロールすることができません。

そのために、会員の多くの人たちを不快にさせる人と、数日を一緒に過ごさなければならなくなった時、耐え難い苦痛を感じててしまうことを懸念しているからです。

その懸念点を第9条にまとめました。第9条以外のところは、埼玉OFF会開催の前に、障害者施設の部屋を取る際に、団体登録が必要であり、その団体登録のために会則を作成することを求めらえたれために、やっつけ仕事で作ったものです。

第9条以外の部分だけであるならば、別段公表しなくても良いのではないかと考えていましたので、会則があることは、皆さんにお知らせしていませんでした。

その点については、率直に私のミスを認め、皆さんに謝罪したいと思います。大変申し訳ありませんでした。


私たちは人間であり、数日を一緒に過ごすときには、思わず家族の話をしてしまう人もいるでしょう。自慢をしてしまう人も、反対に人の話に劣等感というべきでしょうか、それとも自分の方が恵まれていないと感じてしまって、特手の会員に対して、嫉妬の感情を抱いてしまう人だっていらっしゃると思います。

昨日たまたまNHKの朝の連続テレビ小説の「べっびんんさん」という再放送の番組を見ていたら、こんな言葉が印象に残りました。

「人は、知らずに人を傷つけてしまうもの。しかし、それを知った時から、人は優しくなれる」

正確ではありませんが、そんな意味の言葉でした。素敵だと思いました。

今後、OFF会に参加される方には、この会則をよく読んでいただいて、このような懸念があることをよく理解していただき、それでもうっかりしてしまった言動については、皆が許し合う関係性を作っていきたいと思います。

今回は、私の名前が出てしまったために、私が感情的になってしまい、皆様に不快な想いをさせてしまいました。

その点も、お詫びしたいと思っています。

会則を作ったことで、ある会員のこの部分は、会則どこそこに抵触している旨を、冷静にお伝えできるように、私も努めたいと考えています。

ご了解をお願いいたします。

Re: 会則は必要 - kaorin21

2018/12/01 (Sat) 16:21:41

もみじさん、こんにちは。

今回はたまたま、参加表明が先で、会則が後出しになって影が薄くなってしまったのかもしれませんね。

雨降って地固まればいいですね。


上げておきます。

術後2年目の診察 - とっくん

2018/10/02 (Tue) 08:46:38

台風一過の青空のなか、診察に行ってきました。

股関節、下肢、脊椎のレントゲンを撮影。
人工関節と骨がしっかりくっついてきて、骨盤は水平、背骨のゆがみも矯正されてきたとのこと。

歩行がまだ傾くのは、蹴りが足りないようです。
大股歩きしてますか?→していません。
足を後ろにあげて大臀筋を鍛えると良いようです。

全部で30分足らずで終了。
9時半に病院を出ました。
仕事を午前半休で出勤は13時30分~
普段行かない千里のショッピングモールをぶらぶらして時間を過ごしました。

次回は2019年10月7日
ハンサムなDr.にその時までお会い出来ないのはちょっぴり寂しいなと感じました。

オフ会までにもう少し傾かずに歩けるように大臀筋を鍛えます。
中臀筋も引き続き鍛えます。

オフ会を楽しみにしています。

Re: 術後2年目の診察 もみじ

2018/10/02 (Tue) 15:13:56

とっくんさん、こんにちは。

定期検診だったのですね。お疲れ様。

順調な回復で良かった!

私がは行しないようになったのは、約10年後でした。まだまだですよ。焦らない、焦らない。私の背骨は、少し湾曲しています。骨盤は、平行になりました。

仕事との両立は、疲れませんか?

ところで、可動域はどんな程度まで回復しましたか?生活に不自由のない程度まで回復しましたか?

私は、草むしりしようとしゃがむと、バランスを崩して、転がってしまいます。まだまだ屈曲が十分ではないようです。それ以外の不便はありません。

入院中から、爪切り、正座ができました。胡坐は5年後にはできましたよ。

ちょっと自慢モード。

Re: 術後2年目の診察 - とっくん

2018/10/02 (Tue) 22:26:31

もみじさん

可動域は十分な気がします。
今、胡座をかいてみたら難なく出来ました。
(胡座は、子供の頃からちゃんと出来なかったような気がします。)

長座した時、腰は真っ直ぐにはなりません。

夏休みにPTAの草抜きに初参加出来ました。

仕事は固定の頃の方が断然しんどかったです。

楽になったのでやる気満々です。

ただ、もみじさんも悩まれていたと思うのですが、左肩が痛くなり8月から整体に通っています。
そこでは右の股関節が悪いと左肩に出ると言われました。
長年の固定の影響があっちこっちにあるそうで、内臓の位置も歪んでいるそうです。

これからまめに整体に通って、もっと快適になるのを楽しみにしているところです。


子どもが生まれました - ミチル

2018/02/21 (Wed) 17:33:27

昨日、検診があり陣痛待ちと言われ、昼ぐらいからお腹が痛くなり、午後3時過ぎにおしるしがありました。

今日、朝5時過ぎに陣痛が始まり、朝6時半に病院に着き、朝7時過ぎに女の子が生まれました。かなり安産でしたが、痛かったです。

帝王切開ではなく産むことができました、手術のおかげですね。

今年から産休に入り、来年3月まで育休で仕事はお休みして、ゆっくり育児に専念したいと思います。

産れるまで通常分娩で産んで大丈夫かなと心配しましたが、全然大丈夫でした。

今、心配なのは子どもが私と同じように股関節が悪くないかどうかです。

また、報告しますね。

Re: 子どもが生まれました もみじ URL

2018/02/21 (Wed) 18:53:53

ミチルさん、おめでとう。

安産で良かったですね。ご主人は、子育てに協力的ですか?

今まで頑張った分、育休中はゆっくりしてください。

ありがとうございます - ミチル

2018/02/23 (Fri) 09:06:33

今は病院で、仕事終わりに旦那が見舞いに来ています。

来週月曜日から家に帰り本格的な育児が始まります。家事については、料理以外は進んでやってくれます。しばらくは実母に手伝ってもらいながら頑張ろうと思います。

Re: 子どもが生まれました - 缶コーヒー URL

2018/02/24 (Sat) 11:37:02

みちるさん、おめでとうございます。
埼玉でお目にかかったのが、つい先頃のように感じますが、もうお母さんなのですね。
どうぞお幸せに(^^)

ありがとうございます - ミチル

2018/02/24 (Sat) 20:25:59

缶コーヒーさん、お久しぶりです。

あれから結婚して、子どもまで持つことができました。

皆さんのように子どもをちゃんと育てられるか不安だらけですが、頑張らないといけないと思います。

出産も大変でしたが、出産のダメージがある中、赤ちゃんに夜中もおっぱいを飲ませたり、子育ての大変さを学んでいます。子どもがいる方は皆さん、こんな大変なことを乗り越えてきた方なんだと思うと、それだけで尊敬してしまいます。

Re: 子どもが生まれました - とっくん

2018/04/28 (Sat) 22:51:07

ミチルさん、ご出産おめでとうございます。

(遅ればせながら失礼しました。)

もう2ヶ月過ぎたのですね。
色んな表情を見せてくれてとっても楽しいでしょうね。

子育ては大変以上に嬉しさ、楽しさ一杯。
全力で楽しんでくださいね!

我が子はもうすぐ18歳。
子育てはまだまだだと思うもののちょっぴり寂しいこの頃です。

愛情は注いでも注いでもなくならないので注ぎまくってあげてくださいね!

Re: Re: 子どもが生まれました - ミチル

2018/07/17 (Tue) 23:34:09

ありがとうございます。

なかなか見に来ることがなく返事をしていませんでした。

今4ヶ月になり、来週には5ヶ月になります。4ヶ月になり、股関節の検査ができるらしいと分かり、早速、乳児の検査をする病院に行ってきました。

検査結果は、少し引っかかってしまいました。左脚は正常、右脚は臼蓋の角度が30度以下が正常の所、33度らしく少し正常から外れているかなと指摘されました。

担当してくれた先生は、私がショックを受けないように、脱臼していないから治療も必要ないし手術もする必要ないけど、歩けるようになったら定期的に経過観察が必要だし、場合によっては中学生ぐらいなったら骨切りする可能性もあるかもしれない。だから、小児の手術ができる病院で定期検査を受けた方がいいと思いますと言われました。

来月、市内の大学病院に行ってきます。

子供の両脚のレントゲン写真は素人から見たら綺麗な形をしていました。私のレントゲン写真はかなり酷いから。

大学病院に受診したらまた報告します。

追伸
本日、子どもが初寝返りしました。

Re: 子どもが生まれました もみじ

2018/07/19 (Thu) 19:28:50

ミチルさん、こんにちは。

寝返りが打てたのですね。おめでとう。


少し臼蓋が浅いという結果だったのですか。当分治療が不要とのこと、少し安心しました。

定期検診と、中学生頃の手術、大変ですが、私たちの時代よりも確実に医学は進歩しているので、手術のタイミングは医師に任せましょう。

しかしお母さんとしては、心配でしょう。


今後の進路などは、母さんが経験済みなので、お子さんはその点は安心ですね。

子育て、頑張ってください。

そうそう、OFF会は11月の3連休に決まりました。来年は会えるといいな。

OFF会の記事・ブログ、読ませていただきました - ゆらりん

2018/05/29 (Tue) 22:27:01

もみじさん、OFF会の記事やブログ、読ませていただきました。
この数年でたくさんのいろんな経験をされてきたのですね。しんどいことにも屈せず、前向きにさまざまな活動をされているもみじさんに、ほんとにいつも勇気をもらえます。

私の年齢では(笑)、ある意味ずぶとさが備わってきていると感じています。そんな私でもこれまでの50年余り、もうどうしようもないどん底感!は何度となく感じてきました。では、図太い私はどうやってそれを乗りこえてきたのか??

自分で努力する・我慢する・ごまかそうと無理する、病気や障害は自分の内に秘めることと考えていた10代20代はなんとかそれで乗り切れましたが、30代以降、他者との関わりや自分の意識変革もありましたが、レボリューション!が起こりました。
インターネットで、初めて自分と同じ状況の人の存在を知り、孤独から開放されたことです。

掲示板やメールでのやり取り、中には直接会いに来てくださる方も。仲間の存在を知り、言葉を交わすこと、また直接のやり取りはなくてもさまざまな情報を得られたこと、そういったことが勇気を与えてくれ、いろんな困難を乗り切る源になってくれたのだと思っています。

今回の固定→人工股関節置換術に関しても、もみじさんが精力的に集めてくださったいろんな方の情報を得たり、暇人さんの経過を読ませていただいたことに大きく背中を押していただいたと思っています。

術後2年は杖が手放せないだろうという今回の執刀医、更に、元の主治医はおそらく跛行は一生残るだろうと。でも負けず嫌いが幸いしたのか(笑)ふたを開けてみると3ヶ月半ほどで短距離ならフリーで歩けるようになりました。

筋力の問題は、解決云々ではなく、一生健側(固定していなかった股関節)には追いつけないかもしれないけれどたゆまず努力し続けていくべきこと、と捉えるようにしています。(結構怠けていますけれど)

熊本でのOFF会のお話、楽しそうですねぇ。私も固定経験者の方々に直接お会いしてお話したいです。ただ、自分の人生以外にまだ抱えるものもありまして、まだ様子を見ながらでないとなんともお返事のしようがありません。

つまらない小さなことには心を悩ます私ですが、いったん大きな困難に遭遇すると案外ポジティブなので、きっと何でも乗り切れると信じています(信じようとしている?)

もみじさんは今は療養されているのですね。
線維筋痛症は大変おつらい病気だと記憶しています。どうか無理なさらず、ご自愛ください。
お互い毎日楽しい&happyを見つけながら暮らしてゆければいいですね。

長々と失礼いたしました。

Re: OFF会の記事・ブログ、読ませていただきました - とっくん

2018/05/31 (Thu) 23:54:38

ゆらりんさん、はじめまして!

私ももみじさんの発信のお陰で固定から人工股関節に変えれた一人です。
もみじさんの「困ってるズ」を読んだときの動揺は今でも忘れられません。
心臓がバクバクしました。初めて固定の人の存在を知りました。

もみじさんより固定の期間の長い私にとって、暇人さんの存在も人工股関節置換への安心感を与えてくださいました。

固定期間は20歳から53歳の33年間
今度の7月27日で人工関節にして2年になります。

筋力はやっぱりまだまだ不十分です。

でもちゃんと座れる、真っ直ぐ立てる。
夢のようです。

熊本のオフ会を首を長くして待っているところですが、ゆらりんさんともお会い出来れば嬉しいです。

ご自愛を!

とっくんさん、はじめまして♪ - ゆらりん

2018/06/01 (Fri) 10:42:49

メッセージありがとうございます!

とっくんさんは33年固定されていたのですね。

固定期間は長ければ長いほど、手術への不安も筋力回復の不安も大きくなってしまいますよね。

術後のいろんな不安は確かに今も多少残ってはいますが、とっくんさんの言われるように「座れる!まっすぐ立てる!」ことの喜びは言葉で現しようがありません。

外転角度が大きかった固定だったので、「人目を気にせず歩ける」だけで、ほんとに幸せだなぁと。

固定していたものにしかわからない感覚なのでこれまで誰にも話したことはありせん。

もし予定等が調整できれば、私も気持ちを共有できるみなさんとお会いしたいです。しかも、熊本!中学の修学旅行以来です。

今後ともよろしくお願いします!

Re: OFF会の記事・ブログ、読ませていただきました もみじ

2018/06/01 (Fri) 13:27:31

あら、私が返信をのんびりしている間に、とっくんさんとの交流が始まりました。

ゆらりんさん、こんにちは。

OFF会、掛け声ばっかりでごめんなさいね。この2年間の引きこもりのせいで足の筋肉がすっかり弱くなってしまい、大阪OFF会ほどの長距離は歩けません。それで少し躊躇しています。

しかし、考えてみればとっくんさんよりましかも・・・と思いまして、思い切って声掛けしようかなと考えているところです。

日程等は、参加希望の方の予定などを考慮しますので、参加の意思表示があれば、参加できますよ。

熊本OFF会の目的は、参加者との交流と熊本地震に対する勝手に応援が目的です。少しでもお金を落せれば良いかなと思ってます。

幹事は暇人さんと決まっています。私はお金を管理するだけです。歴史好きな暇人さんですので、きっと素敵なOFF会となることを確信しています。

私の場合は、股関節の可動域は比較的早くに回復し、入院中に正座ができ、術後5年で胡坐がかけるようになりました。しかし筋肉はなかなかつかず、は行が無くなるまでは10年かかりました。最近の引きこもりでまたは行が目立つようになりましたがね・・・。


ではでは、近日中にOFF会開催のメールを送ります。こうご期待を・・・。

ゆらりんさん、メールアドレス教えてください。

もみじさん、こんばんは バンドウキヨミ

2018/06/01 (Fri) 20:30:16

もみじさん、可動域の件、すごいです。

やはりこうしてお話を聞いていると、同じ固定術経験者でも固定角度や固定期間も様々のせいか、術後の股関節の状態も様々なのですね。

靴下・つめ切りがやや困難で、長座位は無理な私ですが、正座ができるようになっただけで納得し満足してしまっています(笑)

熊本には復興頑張ってほしいので、少しでもお金を落とすというもみじさんのお気持ちに賛成です。

自分の体のことだけなら、あまり考えずにすぐ熊本GO!なのですが、シングルになって戻ってきた長男に一人子どもがいまして、お産の時の頭蓋内出血が原因で療育(訓練や療育施設への通所)が必要なために、お世話係が必然的にフリーの私にまわってきているのです・・・

短期間なら、長男に仕事の都合をつけてもらって、と思っているのですが、今すぐ大丈夫参加できますとはまだ言えない状況です。

追々、ちび姫の様子を見ながら、お返事させていただきたいなと。

メルアドは、PCのでよいのですよね?
携帯メールが必要であればまた知らせていただければと思います。
よろしくお願いします!

OFF会楽しみになってきました。 - とっくん

2018/06/01 (Fri) 21:37:33

もみじさん、ゆらりんさん!

OFF会開催に向けてお願いがあるのですが・・・
職場のパートナーが3ヶ月ほど休むことになり、仕事が休めません。
せっかくなので土日にプラスしてもう1泊位したいので10月以降の開催でお願いします(^^;)

もみじさん、おひさしぶりです - ゆらりん

2018/05/24 (Thu) 21:29:50

相互リンクを張らせていただいている、ゆらりんです。ご無沙汰しています。

26年間付き合った固定術と2年前にお別れし、ついに両側人工股関節になりました。術後いろいろありましたが、日々なにが一番嬉しいかというと、歩くときに人目を気にしなくて良くなったことです(笑)つき物が落ちたかのように爽やかな気分が続いています。

もちろん身体的にも随分楽にはなりましたが、振り返ればやはり、固定術は精神的な負担がかなり大きかったなと。

術前は家庭内で取り込んでおり、書き込みもできないままでしたので、簡単ですがご報告させていただこうと、こちらに参りました。(自サイトのほうは忙しくなかなか更新できていない状況です^^;)

Re: もみじさん、おひさしぶりです - もみじ

2018/05/25 (Fri) 20:24:51

本当にお久しぶりです。
去年サイトのURLを替えました。
こちらです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/
良くこのサイトにこられましたね。

交流していた時は、固定とは反対側を人工にした時でしたね。私も右人工の5年後に固定側と反対の左側も人工にして、同じように両側人工になりました。

固定側の筋肉はなかなかつかなくて困っていませんか?私は10年以上もは行(はこう)と仲良しで、ようやく障害者とは見られない歩き方になりました。

こちらを見てください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/Rehabilitation/Animation/101.html

私はその後、障害年金を受給することができました。7年前に失業(正式には解雇)して、今は簡単なパート収入と、障害年金で何とか生活しています。

このサイトに集まった人と、定期的にOFF会を開いています。良かったら参加しませんか?今年は熊本を計画中です。固定術を経験した人が多いです。
こちらを読んでください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~momiji-info/Dimple/Off_line/top.html


私は長年にわたる股関節の疼痛や家庭内のストレスなどが原因で、線維筋痛症と去年診断されて、ようやく治療が始まりました。最近は、認知行動療法も受け始めました。あのレディーガガさんと同じ病気です。

サイトの更新は滞りがちですが、ブログで報告しています。読んでださるとうれしいです。

では、返信をお待ちしています。連絡をして下さり、とってもうれしいです。ありがとう。

あけましておめでとうございます - kaorin21

2018/01/05 (Fri) 16:00:05

もみじさん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。

昨年は、こちらのサイトに出会うことができて幸運でした。
お世話になりまして、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年早々ですが、年末に予約しておいた市役所の法律相談に行ってきました。
今回の弁護士さんは、「ひまわり」の電話担当もされてるそうなので、話も通じやすかったです。

今日のアドバイスは、普通に考えて、いきなり国家賠償ではなく、年金機構に「年金時効特例法」に該当するかのどうかの正式な審査と回答をもらう。(地元の年金事務所で該当しないと本部の回答を告げられ、担当者の回答としてどうしても不服なら裁判しかないと言われたましたが、正式な回答をもらう)→該当しないと回答されたら、年金機構相手に裁判→それでダメなら、国相手に裁判、の順番だそうです。

NPO法人 障害年金支援ネットワークを紹介され、弁護士よりそちらの方が詳しくてオススメなので、そちらでアドバイス受けながら、今後進めていくことを勧められました。

「ひまわり」の電話相談マニュアルには、紹介することになってるそうですが、私はされなかったです(T . T)
とにかく、今日は今日でまた一つ収穫があって良かったです。

障害年金支援ネットワークでは、メール相談も受け付けてるようなので、そちらに期待してみようと思います。
この週末、メールを送ってみます。

そうそう、国家賠償は、告訴できる要件があり、その要件を満たしていることを訴状に書かなければ告訴できないそうです。ここが民事訴訟と違うのかもしれませんね。

今日の弁護士さんは、国家賠償法の時効は5年だ言ってました。
2年だと言う弁護士さんもいましたが。
いずれにしても、もみじさんのサイトを知った去年の4月にこの損害を知ったので時効は成立していないし、他の要件も満たしているので、国家賠償の訴訟じたいは可能であると言ってもらえたので、私の中では、ひとつ前に進んだ感じがします。

それでは、またご報告しますね。

Re: あけましておめでとうございます もみじ URL

2018/01/06 (Sat) 16:08:11

あけましておめでとうございます。

相変わらず、積極的ですね。よく頑張りました。

障害年金支援ネットワークのサイトを少しだけ覗いてみました。

社労士が作った団体のようです。訴訟のことに精通していらっしゃるのだろうか?と少し不安になりましたが、相談できるところは全て相談して、悔いのないようにしたいですものね。

国家賠償をするには、下記の要件が満たされてることが必要のようです。

「成立要件」
① 公権力の行使にあたる公務員の行為である
② 職務を行うにつきなされたものである
③ 加害行為に違法性がある
④ 公務員に故意・過失がある。
⑤ 損害の発生

機構の窓口の人は、公務員なのだろうか?と疑問がわいてきました。

訴状の書き方
https://blogs.yahoo.co.jp/setamage88/56797288.html

年金特例法についても調べてみました。
こちらのサイトに、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149992575

こう書かれています。

「年金記録の訂正がなければ、障害年金での年金時効特例法の適用の対象とはならない」

やっぱり、私が考えたように、消えた年金の間違った事務処理を救済するための特例法であって、kaorin21さんの事例とは無関係だと思います。

年金機構のサイトにも
http://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/kirokukaifuku/20150416.html

厚生年金制度に対する国民の信頼を確保することを目的とし、被保険者から厚生年金保険料を源泉控除(天引き)されていたにもかかわらず、事業主が年金事務所に対して、保険料納付も被保険者の資格関係等の届出も行っていたことが明らかでない事案について、

こちらのサイトも参照してください。
http://www.kietanenkin.com/jikoutokure/

kaorin21さんが調べた結果では、年金機構を被告として裁判するということですね。

ようやく、被告がだれか?がはっきりしてきましたね。

良いお年をお迎えください。 もみじ URL

2017/12/31 (Sun) 13:47:34

今年は、線維筋痛症の診断がくだり、30年苦しんだ体調不良も、ようやく治療できるようになりました。

今年お約束していた熊本OFF会が開催できませんでしたので、来年は是非私の体調を整えて開催したいと考えています。

今年1年間、この掲示板やブログでの交流をありがとうございました。

来年も変わらない交流をお願いいたします。

では皆さん良いお年をお迎えください。

法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/22 (Fri) 00:14:45

もみじさん、こんばんは。

スレが長くなりすぎたので、こちらで失礼しますね。

ここ数日は、法律相談と家の事情でいろいろと時間をとられて、お返事が遅くなってしまってすみません。
陳述書の件は、再度もみじさんの顛末記を読ませてもらって、参考にさせてもらいますね。

障害者と高齢者のための無料電話相談、弁護士会の無料相談、社労士の無料メール相談にトライしました。

結局は一般的な相談しか無理なようで、あまり収穫はなかったです。
電話相談は、ずっと話中なので繋がるまで根気よく電話し、ようやく繋がったのですが・・・行政訴訟になりそうなので、電話では無理なので弁護士会に相談して詳しい弁護士を紹介してもらうよう言われました。
残念ながら、あまり親身になってもらえたとは言えないです。

弁護士会の方も、無料相談は専門的な内容は無理なので有料で弁護士を紹介すると言われましたが、
とりあえず一般的な内容でいいので、ということで無料相談をお願いしました。
若い女性の弁護士に当たりました。障害年金制度に詳しくないが、私の話を聞いてる限り、一般的には申請権の侵害と言えるそうです。
年金機構は説明誤りと説明不足を認めないと言っても、誤りであったというのは証書が誤りだったことを示している、という弁護士的見解でした。
以前の弁護士さんも、一般論として、そう言ってましたが。

時効取り消しの通知を読んでもらっているところで、あえなく時間切れ・・・できるだけ時間を有効に使うために経緯などまとめて行ったのですが、30分は短かったです。

これだ!!と嬉々としてお伝えした例の厚生省の通知は、残念ながら、私は非該当だと気づきました。
ショック・・・。
最初からそんな大事なところを見逃すのが私らしいというか・・・

弁護士さんは、施行日以降の支払については該当するのでは?と言ってくれましたが、よくわかりません。

あと、再審査請求で時効取り消しを認められた事例を出してる社労士さんに、無料相談メールしてみました。
回答は
「今回の処分でばなく、過去に行われ既に確定した処分に対する審査請求は残念ですが却下されると考えられますが、
やって見ることは意味があると思います。
社会的治癒ですが、社会的治癒の期間の長さだけでなくどうも厚生年金加入期間の長さも考慮して認定している節もあるように感じます。
ブラックボックスのようなもので明確な判断基準も示さずに認める、認めないの簡単な言葉で終わりなのです。

可能性としては行政れべるではなく、訴訟のレベルの問題だと思います。」

ということで、やはり訴訟ですね・・・
私の主張は、私のまわりの人はもちろん、障害年金に詳しくない弁護士さんも含め、最もだと言ってはくれるのですが、
いざ年金機構を相手に裁判となると行政訴訟になり、行政訴訟は弁護士がついてもほとんどが敗訴のようで・・・
ちょっと今、意気消沈ぎみです(笑)

そうそう、弁護士会館のすぐ近くに裁判所があったので、社会勉強のため行ってみました。
訴状のひな型と無料相談の案内をくれただけで、相談には乗れないとのことでした。

傍聴は途中から入っても退出しても自由だと聞いたので、人生初の傍聴をしてみました。
最高裁で国家賠償事件があったのでちょうどよかった!と思ったのですが、
もみじさんのおっしゃるとおり、次から次に判決言い渡しをして、全く内容もわからず終わりました(^^;
確か、全て棄却でした。
それ以外は提出物の期限と次に来る日を、皆が手帳を見ながら日程を決めるだけでした。
あまりにあっさりしてるので、驚きました。

地裁でも個人の損害賠償の裁判があったので参考のために傍聴してみましたが、
こちらはドラマでよく見る原告と弁護士とのやりとりをしてました。
でも、いきさつなどわからないので、聞いててもチンプンカンプンで・・・なんだか部外者が一人恥ずかしくてこっそり退出しました(^^;

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/22 (Fri) 12:37:56

kaorin21さん、こんにちは。

4 実施時期 この取扱いは、平成24年11月1日から適用する。

この実施時期ってことが、非該当の理由ですか?

それでしたら、私も認識不足でした。ごめんなさい。

傍聴って、ちんぷんかんぷんですよね。私自身の訴訟であっても、家に帰って書類をしっかり読みこまなくては、なんだかさっぱりわかりませんでしたから。

でも、傍聴して、裁判てこんなもの。
と分かっただけでも収穫ではないですか。

民事裁判は、原告と被告の間で、書類が行ったり来たりしながら、お互いの主張について、反論することなんですよね。その書類を裁判所も読んでいて、最後は判決となります。

急に突っ込まれて答えに窮すなんてことがないので、安心です。このやり方は、裁判官の時間を効率的に使うためのようです。

原告と被告のやり取りを全部法廷でやったら膨大な時間がかかるので、それを書類で応酬させるってことのようです。

行政訴訟ってそんなに難しのですか。

ところで、被告は、やはり年金機構なのですか?

少し気持ちが萎えてしまったのかな。元気出してね。

ここまで書いて、しばらくしたらまた書きたくなってしまいました。

追伸です

行政訴訟が難しくても、行政の瑕疵をきちんと主張できれば、きっと勝てると私は信じています。

もし、負けるとしたら、どんなロジックで敗訴とするのか?それを知るだけでも、やる価値があるのではないかな。

もし、わけのわからないロジックでやり込められるのならば、日本社会は終わったと判断せざるを得ないと考えます。まさかそこまで腐ってはいないと思いたいのですが・・・

やはり証拠を集めなければなりませんね。もし敗訴するとしたら、証拠不十分が理由だと思いますよ。

ところで、1回目の書類は見つかりましたか?

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/26 (Tue) 01:42:26

もみじさん、こんばんは。

記の1.
時効の援用の取り扱いの対象となる者
法の施行後に受給権が発生した者(未支給の保険給付又は年金の請求権者を含む。)を対象とする。

の部分なのです・・・

私は平成13年に受給権が発生してるので対象にならないのでは?と弁護士さんに聞いたら、施行後から平成27年7月(もともとの時効消滅)までは援用されるのでは?と言われました。
時間がなくてじっくり読んでもらえなかったのですが、どう思われますか?
私には難しくて・・・

今日、来年1番の市役所の法律相談の予約をしました。年内は先週末が最後で予約できなかったので、新年早々の1月5日です。いい知恵をお借りできるよう、がんばりますね。

それから、申請書類の件ですが、

地元の年金事務所から連絡がありまして、平成15年の1回目の申請書類が幸い見つかったそうです。本当は処分の対象なのに、なぜか残っていたとか・・・。
私には幸いでしたが、やはりズサンなのでしょうか(^^;

受付票はさすがに処分されていて、私がいつ、どのような相談をし、誰が窓口担当で処理をしたのかが記録に残っていない状態です。とりあえず自分でうっすら覚えてる人は、相談センターの名簿にまだ名前があるそうで、いざとなれば直撃インタビューでしょうか・・・(^^;

残っている書類は①請求書②診断書③申立書④障害の認定書の4点。最後の障害の認定書は私が書いた書類ではないので、年金機構に開示請求をして、郵送してもらうシステムらしいです。
不支給決定通知書は、私の方で残っています。

平成23年の2回目の書類もありましたが、同じく受付票は残っていません。かろうじて、担当した人の名前は私の方で残っています。
①請求書②診断書③障害状態の認定調書(書類の名前が変わっているだけで平成15年の障害の認定書と同じような内容だそうです)④不支給決定通知書
の4点だそうです。なぜか、私も申立書のコピーがなく、年金事務所にもないそうです。記憶にないのですが、1回目の流用がまだ許された時だったのかもしれません。
③と④は開示請求が必要だそうです。
④は自分でも残っています。

最初の合同の相談会の社労士さんが、ボソっと「基礎年金で請求するか厚生年金で請求するかは、結局本人が決めることだ」と言ってました。
ですが、実際は、私も暇人さんも、徹底的に拒否され、ケンカ腰になってようやく申請「させていただいた」のが現実です。
ここからして違いますよね・・・。

そうそう、電話相談で、申請権の侵害は、訴える場合その権利を知ってから2年という時効がある、と聞きました。
なんでも時効があるのですねぇ・・・
これは、もみじさんのサイトを初めて訪問した時かと思うので、問題ないかと思っています。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/26 (Tue) 15:11:42

kaorin21さん、こんにちは。

援用について調べました。

時効の援用とは、時効の制度を利用する意思を債権者(今回の場合は、kaorin21さんに、ということです。)に伝えることです。

つまり、kaorin21さんの場合は、年金機構が時効が成立しましたと、kaorin21さんに伝えることが時効成立には必要だということです。

ただし、年金に関しての援用については、こう書かれています。

従来、支払期月ごとに支払うものとされる厚生年金保険の保険給付及び国民 年金の給付(以下「年金」という。)の支給を受ける権利については、会計法(昭 和22年法律第35号)第30条及び第31条第1項の規定により、5年間こ れを行わないときは、時効の援用を要せず、時効により消滅することとされていた。

つまり、年金に関しては、年金機構は、kaorin21さんに援用しなくても、時効が成立するということです。

この援用について、消えた年金問題が生じたために、次のような事務手続きとするということが、kaorin21さんの見つけた通知です。

(2)時効援用しない事務処理誤りと認定されたもの
別紙「時効援用しない事務処理誤りに係る認定基準」により時効援用しない事務処理誤りと認定された場合。

別紙とは、

時効援用しない事務処理誤りに係る認定基準



7 説明誤り 機構若しくは市区町村の窓口若しくは電話等における制度の説明誤り及び 説明漏れ、又は請求書等の作成若しくは添付に係る指示誤りを行った事実が確 認できる場合であって、受給権者の責に帰すべき事由が認められない場合。た だし、市区町村が行った説明については、国民年金法に基づく法定受託事務を 執り行う過程で行ったものに限るものとする。

ということです。

裁判では、

時効援用しない事務処理誤りと認定されるか?

が争点となると思われます。

通知には

4 実施時期
この取扱いは、平成24年11月1日から適用する。

と書かれているので、H24/11~H27/7までは、間違いなく、時効は成立しないというのが、弁護士さんの見解だと思います。

kaorin21さんがおしゃる法とは、

平成19年7月6日に施行された厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給 付に係る時効の特例等に関する法律(平成19年法律第111号。以下「法」 という。)により、施行日において年金を受ける権利(以下「受給権」という。)

ではないですか?

通知の施行日ではないと思います。

つまりは、H13~H19までは時効が成立しているけれど、H19以降は、援用を適応できると私は考えます。

こちらを参考にしてください。
www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shikyu-chosei/20140421-01.html


書類については、申立書などの書類は不要だと思います。それよりも、受領印が押された請求書があったのですから、そしてそれが基礎年金の請求書であることがはっきりしたのですから、鬼に金棒だと思います。

こちらを読むと、特例法に関係なく、H13年の人工手術を起算日とした障害年金の支給を求める裁判ができそうに思いました。

相当厳しそうではありますが・・・

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000030697.pdf

こんなものも見つけました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000030699.pdf

なんだか、H13年まで遡って請求できるような気がしてきました。


こんなのも見つけちゃいました。
https://www.chukyo-u.ac.jp/educate/law/academic/hougaku/data/46/12_p059.pdf

今回の裁判は、被告を国とした国家賠償のような気がしてきました。勝てそうな気がします。

根拠:書類があることです。

いった言わないの水掛け論を回避できます。

kaorin21さんが見つけた通知は、消えた年金に対する処理を定めた通知なので、この書類に触れず、あくまでも説明誤り、と謝った書類を出したことを主張すれば、勝てると思いました。

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/28 (Thu) 00:15:40

もみじさん、こんばんは。

いろいろ教えていただきまして、大変ありがとうございます。

もみじさんの見解について、年明けの法律相談で確認してきますね。

資料もいろいろ見つけてくださって、ありがとうございます。
特に最後の「判例研究 誤教示と国家賠償責任」は、基礎年金と厚生年金の違いはあってもよく似たケースで、心臓がバクバクしてしまいました。
大変貴重な資料を見つけていただいて、本当に助かりました。
よくわかりませんが、弁護士さんをつけると、まず過去の判例を見つけるだけで時間がかかるので、その費用も相当かかるのだと思います。

私も年金機構のサイトの「疑義照会回答」というのに目を通していて、ふと、私の時の担当者は、本部に照会どころか、私の話をまともに聞かず、誰かに相談することもなく「あなたは厚生障害年金の請求する資格はない」と、こちらが素人なのをいいことに、勝手に自分の裁量で断言してたなぁ・・・と思い出しました。

私が1回目に厚生年金で申請しようとしていた証拠が見つかっていないので、被告は私自身の意思決定において基礎年金で申請したと主張してくるに決まっていますが、そこは陳述書や直近の相談センターの対応で補うしかないですよね。

ここさえクリアできたら説明誤りを証明できるので、勝てる見込みがあると、私も思えてきました。
被告は、1回目の申請当時は社会保険庁だったので、やはり今の年金機構というより、国が正解でしょうか。

ただ、直近の相談センターの対応で、基礎年金の申立書を照合されたら絶対に通らないと、断言されたことが頭に残っています。2級を主張するような内容であり、決して社会的治癒状態を訴える内容ではなかった
のです。もちろん、状態が非常に悪くて2級と3級のスレスレだと言われたからそう書いたのだと思いますが・・・。

申立書をつけなくても、証拠として出すように言われるはずなので、その時に相当突っ込まれると思います。

難しい問題が山積みですが、足元から崩していくしかないですよね。

後悔のないよう、がんばってみますね。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/28 (Thu) 13:55:31

kaorin21さん、こんにちは。

1度書いたのに、確認したら消えていました。ショック( ;∀;)

このようなストーリーでどうでしょうか?

1回目の請求
障害年金の請求ができるかどうか相談しに、機構に行ったところ、障害基礎年金請求の書類を渡された。書類を作成して提出した結果、2級に該当しないため不支給となった。

法律に不案内なkaorin21さんは、この書類が基礎年金の書類であることに、気づいていなかった。

なお、固定から人工という特殊な症例であるため、2級が認定される可能性を考え、申立書は障害についてかなり詳細に記述した。


社会的治癒の認定が必要なことについては、触れないでおきましょう。

障害が重いと申立書に記述したのは、手術前のことを書いたのですか?
それとも、人工の手術後のことを書いたのですか?

こちらの通知は、平成22年4月に発出された通知ですが、これを読むと、片側人工の人は2級には認定されないことになっています。

http://www.shogai-nenkin.com/jinkokansetsu.pdf

この通知は、現在廃止されていて、認定基準に記載されています。

障害年金認定基準にはこう書かれています。

ただし、そう入置換してもなお、一下肢については「一下肢の用を 全く廃したもの」程度以上に該当するとき、両下肢については「両下肢 の機能に相当程度の障害を残すもの」程度以上に該当するときは、 さらに上位等級に認定する。

片側のみの置換の場合、1下肢の機能が全廃の時のみ、1・2級に認定されます。

このことは、1回目の請求の時には、発出されていない通知なので当然知らなかったと主張できます。

これで、2級狙いの申立書を書いたことは説明できます。

社会的治癒の法理については、触れずにおきましょう。

もし、申立書に手術前の障害が書かれてあったのならば、再度考えましょう。

2回目の請求
1回目と全く同じ主張

3回目の請求
私のサイトを読んで、人工股関節全置換術を受けた時の障害年金は、3級しか認定されないことを知った。そこで再度機構に相談に行き、厚生年金で請求したいと強く言ったところ、書類を渡された。
その書類を同じ手術を受けた患者(とっくんさん)と付け合わせた結果、とっくんさんとは違う様式の書類であることに気がついた。

この部分は、基礎年金の請求書類を渡すことが常態化していたと主張できます。

基礎年金の書類で作成したものを保管していますか?あったら、これも証拠として提出しましょう。

再び機構に行き、厚生年金の書類をお願いし、ようやく厚生年金の申請書類を渡された。提出した結果3級に認定され、更に認定日による請求が通った。
このことは、過去2回の請求は厚生年金の請求とはカウントされず、基礎年金の請求であったあったことを証明するものである。

とっくんさんの陳述書を証拠として提出

私が調べた2つの書類を証拠として引用しましょう。

2つ目の書類

事務処理誤り判明後の状況 ○行政事務は、本来法令に基づき、誤りのないよう処理されるべきものであるが、社会保険のような全国民を対象とす る制度においては、その処理件数が膨大である。 このため、現在の行政法体系のもとでは、仮に事務処理誤り等があった場合は、行政手続制度や行政不服審査や行政 訴訟、国家賠償に関する制度が整備され、救済が図られている。

(2)事務処理誤りにより時効消滅した保険料の納付や事務処理誤りにより期限内に届出や申請の手続が行えなかった事例 等については、現行法のもとでは救済が困難となっている。厚生労働省と日本年金機構は、加入者(被保険者) 、受給 待機者、年金受給者及び厚生年金の適用事業主に瑕疵がなく、日本年金機構側に瑕疵がある場合において、お客様の 救済に必要な対応策について検討を行っている。(別紙2)

年金受給者には、瑕疵がないと書かれています。

3つ目の書類は、

1問題の所在
社会保障・社会福祉関係諸制度上の諸給付は, 多くの場合, 受給資格 者からの受給申請をまって受給資格の有無を審査したのちに (資格があ れば) 給付を行なうこととされている (いわゆる 「申請主義」)。 しかしながら, それらの制度は複雑かつ専門的・技術的であり, 必ず しも法制度に通じていない一般市民には判りづらいものである。 したがっ て, 受給申請手続においては (申請をするかどうか, すべきかどうか, という点も含めて) 窓口担当職員の適切なサポート, 例えば, 本稿で扱 うところの 「教示」 が必要とされるところである (1) 。 担当職員としては, 少なくとも相手が受給の申請を行ないたいという意思を有していると認 められる以上は, (結果としてどのような審査決定がなされるかはとも かく) 「窓口を閉ざすに等しい対応」 をしてはならないことは当然であ る。 このことは, つまるところ, 憲法条2項において, 国が社会保障・ 社会福祉の向上・増進に努めなければならないと定められていることと も結びつくように思われる。


とくにこの部分が重要


少なくとも相手が受給の申請を行ないたいという意思を有していると認 められる以上は, (結果としてどのような審査決定がなされるかはとも かく) 「窓口を閉ざすに等しい対応」 をしてはならないことは当然であ る。

年金請求の意志があったことは、過去2回の請求書類で証明できます。

私が最初に疑問を持ったのは、厚生年金での請求でなければならないと知っていたにも関わらず、なぜ基礎年金での請求をしたのか?もし基礎年金の書類だとわかっていたならば、暇人さんのように、しつこく厚生年金の書類を出すように主張し続けなくてはならない。と思いました。

その疑問を解消させるためには、法に不案内なため機構の窓口の人に言われるままに手続きをした結果、損害を被ったと主張する方が、よほど論理が整然としていると思いました。

従って、厚生年金での請求をしたい旨を窓口の人に伝えたことは事実でしょうが、証拠がないため、その主張は受け入れられないと思いましたし、受け入れられないことを逆手にとって、何も知らかったと主張することをお勧めします。

これで勝てると思います。勝てなかったら、日本はもうおしまいです。頑張りましょう。

ここまで書いて、更に追記したくなりました。

社会的治癒という法理についても、機構の窓口で教えるべき法理であるにも関わわず、1回目と2回目の請求では、全く教示してもらえなかったことも、窓口の人の瑕疵である。

と主張できるのではないですか?

3回目は、既に受給が決まっている人に、社会的治癒について教えてもらったり、書類を精査していただいたりした結果、受給できることになった。

自分で調べたり、既に受給が決まった人の教示を受けなければ、年金を受給することができないことが、瑕疵である。

と主張しましょう。

そうすれば、1回目と2回目の書類に社会的治癒を主張していないことについて、説明ができると思いました。

頑張ろうね!!

Re: 法律相談の結果 - kaorin21 URL

2017/12/29 (Fri) 12:18:22

もみじさん、こんにちは。
いろいろ細かく考えてくださってありがとうございます。

昨日、年内滑り込みセーフで、年金事務所に保存してあった、申請書類のコピーをもらいに行ってきました。
そこで・・・
我ながら驚くべきことが発覚しました。

実は、1回目の請求書が、厚生年金と基礎年金の2枚あったのです。
一度厚生年金で申請しようとしたけど間違っていると書類を戻され、基礎年金で申請しなおしたようです。
いきさつなどは残っていませんが、昨日の窓口担当者の推察です。
日付からして、私もそうだったのだと思います。
拒否されるなど対応が悪かったことばかりが記憶に残っていて・・・申し訳ないです。

厚生年金の請求書は
平成15年3月13日最初の受付印
平成15年3月17日
平成15年4月21日
3つの日付の受付印が残っていました。

基礎年金の請求書は
平成15年3月13日の受付印だけです。
これは、最初の日付に合わせないと不利なるから合わせたのだろう、ということです。
そして不支給のハンコが押されています。

あと、平成15年4月14日付で「国民年金・厚生年金保険障害給付裁定請求書にかかる照会事項について」
を追加で提出していました。

「病歴・就労状況申立書」も、右股関節強直を発症した昭和57年から最初の申立書までの期間を追加で詳しく書くよう言われて、それも追加で提出していました。

厚生年金の加入期間は昭和60年(1985年)3月から申請の平成15年(2003年)3月までの約17年間です。
(この間、平成4年から5年の1年間だけ無職のため国保です)
すべてフルタイム勤務でした。特に最初の8年間は立ち仕事のある病院勤務の正職員でした。
ちゃんと書いていたら、十分資格はあったとは思います・・・。

ですが、担当者が社会的治癒を知らなったのか、知っていても私に教えなかったのかはわかりませんが、
とにかく否定的で何も教えてくれなかったのと、障害もひどかったので2級狙いの申立書にしてしまったようです。
普通にフルタイムで働いていたという文面が少ししかありません。
のちほど、コピーをメールで送らせてもらいますね。(稚拙でお恥ずかしいのですが・・・)

2回目の申請については、申立書が年金事務所にも私にも残っていないです。
年月が開いてるるので、1回目の流用は許されなかったはず、とのことですがなぜ申立書だけがないのか不明だそうです。

履歴書と突き合わせてみたら、1回目の申請時は、勤めていた会社が出向先の子会社だったのですが、
そこが閉鎖になり、正社員は全員希望退職、準社員の私は退職金がないので、次の勤め先が決まるまで人事部預かりになり、在籍しながら職探しをするよう言われていた時期でした。
足の状態も腰もまだまだあちこち悪い状態で(手術じたいは成功してたようですが)もちろん杖も必要で・・・
できることなら障害年金を受給してフルタイムではなく短時間労働で働き、リハビリをがんばりたかったです。
でも独身でそれが許される環境になく、不安と焦りで精神状態も悪かったと思います。
結局、不支給通知を受け取ったころ、やむを得ず正社員で畑違いの会社に勤め始めて、毎日の生活に追われて不服申し立てどころではなく終わってしまったようです。
お気づきのとおり、もともと天然ボケのキャラなのに・・・よく調べないで一人で動いたこと自体が間違っていたと大反省です(^^;

年末年始でお忙しい時ですので、時間のある時に、無理のない範囲で、また相談に乗ってくださいね。
よろしくお願いします。

Re: 法律相談の結果 もみじ URL

2017/12/29 (Fri) 14:32:28

kaorin21さん、こんにちは。

厚生年金で請求していたなんて、ますます機構の瑕疵が証明できますね。

当時は、社会的治癒について知らなかったことと、それは機構の窓口で教示すべきであると主張しましょう。

勤務状況を今知りましたが、かなり無理をされていたようですね。それを主張して、損害賠償も請求できるのではないかと思います。

何しろ、固定から人工なので筋肉が弱く、フルタイムでの勤務は辛いと思います。

私も、デスクワークでさえ、腰が激痛で辛く、1時間が限界でした。

その点も主張し、機構の説明誤りと事務手続きの誤り、両方を指摘できそうだと思いました。更に損害賠償の請求です。

私の経験では、人って他人事なので限定された認識を持つ傾向があると思いました。

例えば、申立書に社会的治癒を主張していないことで、負けるかも・・・などといわれました。

私も社労士に相談した時は、29歳の固定術時点までが社会的治癒だといわれましたが、実際の認定では45歳までが社会的治癒と認定されました。

こういう経験から考えるに、自分の都合の良い範囲で目いっぱい請求しましょうよ。

kaorin21さんの場合は、H13年までは社会的治癒であり、事務手続きや窓口の教示が無かったことなどで、時効は成立しない。H13年からの年金の支給を求める。

としましょう。

どうせ、あれこれ被告は言ってくると思うので、kaorin21さんが見つけた通知も出してくる可能性がありますが、その時はその時で考えれば良いことです。

頑張りましょうね。いつでも相談に応じますよ。遠慮は無用です。

ではでは


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